2014.2.1〜2.11
『熊野というところ』
−en finder.写真展-




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2013.12.14〜12.23
『小さなアトリエのフラワーデザイン展』




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2013.6.29〜7.28
『玉置りさ 陶展』
―熊野の夏を愛でる―

【終了しました】


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2013.6.15〜622
『木本旧街道水彩画展』
木本の生活に根付く商家を描く

【終了しました】

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環境省・日本エコツーリズム協会 主催
第8回 日本エコツーリズム大賞 大賞受賞に関して

この度のエコツーリズム大賞受賞に際し、これまであたたかく導いて下さった地域の方々、
三重・紀南エコツーリズム推進会の皆様、行政や沢山の関係者の方々に心より厚く御礼申し上げます。

平成16年、熊野古道が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録された年、
時を同じくして紀南ツアーデザインセンターの活動がはじまりました。
地域に暮らす人々と一緒に理念作りから始まり、三重・紀南エコツーリズムが熊野に誕生したのです。
その理念は、私達が自然を思うとき感じる、やすらぎや驚きといったごく当たり前のことです。
当たり前すぎて時に見えなくなってしまう要素を、とても地道に追ってきたことがこのように高く評価
され、改めて、ありのままの熊野のすばらしさを感じています。

熊野のよさは、そこに暮らす“人”であり、自然と人が作り上げた暮らし方や、自然を敬う信仰の心です。
紀南ツアーデザインセンターは、これからも地域の方々の主導の下、
個性豊かな熊野を旅する窓口であり、人々の心の憩いの場でありつづけたいと思います。

平成25年4月

日本エコツーリズム協会ホームページ
『理念』(pdf)◇

取組のご紹介ページ

2013.4.27〜5.7
『畑中伊紀 陶展』

【終了しました】



2013.3月末発行
三重・紀南エコツーリズム通信Vol.12


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2013.1.19〜1.27
『南秀明 箱展』

【終了しました】


2012.12.1〜12.26
『篠原三枝 年末陶器市』

【終了しました】


2012.10.6〜10.8
『篠原三枝 陶人形展』

【終了しました】



2012.7.14〜7.22
『和田まひな ガラス展』
〜熊野の景色と天使たち〜

【終了しました】


2012.4.28〜5.7
熊野のやきもの
『畑中伊紀 陶展』

【終了しました】


2012.3月末発行
三重・紀南エコツーリズム通信Vol.11


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2012.4.22 朗読会
阪本浩子
『流れ谷抒情を読む』
〜中田重顕さん作品と、岩本萬壽生さんの個人誌より〜
【終了しました】


詳しく見られます↑

2012.3.3〜4.3展示
『熊野街道ひなめぐり』
【終了しました】


詳しく見られます↑

2011.12.19〜12.25展示
『南秀明 木工展』
【終了しました】



2011.11.26
桐村英一郎 講演会
『熊野の鬼と私』
【終了しました】

詳しく見られます↑

2011.9.7〜
熊野市災害ボランティアセンターについて
熊野市社会福祉協議会が、熊野市災害ボランティアセンターを立ち上げています。


事業所名:熊野市災害ボランティアセンター

受付時間:午前8時30分〜午後5時15分まで

受付内容:泥だし、ゴミだし、室内外掃除、家財だし 他

問合せ先:熊野市井戸町1150(熊野市社会福祉協議会)
       電話番号0597-89-5000(事務担当、岡本・松田)

ホームページはこちら

なお、ボランティアとして活動される方は、熊野市災害ボランティアセンター登録の証として、目印を身につけています。

2011.7.16〜7.24展示
『熊野のやきもの 下川建世 陶展』
―海を感じて―
【終了しました】



2011.6.18〜6.26展示
『工房そめやなないろによる 普段使いの本藍染め展』
【終了しました】




この度は、東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被害に遭われた皆様、そのご家族、関係者の方々に心からお見舞い申し上げます。

私たちは、大自然の驚異が身にしみると同時に、日々の暮らしを見つめた時、
自然の豊かな恵みなくして生きられないことも再度実感いたしました。

熊野には、歴史の中で日本人が続けてきた、自然とうまく共存した暮らしが静かに残っています。
それらが、熊野らしい文化や歴史に繋がっています。
紀南ツアーデザインセンターとしてできることは、地域の自然や歴史、文化を未来につなげるために、
エコツアーを通して、それぞれの地域の個性が輝く魅力ある社会へ
少しでも貢献することだと考えています。

どうぞご理解いただき、皆様にもいっしょに活動にご参加いただければ幸いに存じます。


紀南ツアーデザインセンター


2011.3月末発行
三重・紀南エコツーリズム通信Vol.10


詳しくはこちら(PDF)⇒

2011.4.23〜5.8展示
『熊野のやきもの 畑中伊紀 陶展』
【終了しました】



2011.3.3〜4.3展示
『熊野街道ひなまつり』
【終了しました】


熊野のまちかどに、地域の方がお雛飾りを展示します。紀南ツアーデザインセンターではミニ振り袖と吊るし雛、旧家の御殿雛をご覧いただけます。4月3日にはお茶会が開かれます。
詳しく見られます↑


スタッフ(ツアーデザイナー)募集

【終了しました】

紀南ツアーデザインセンターでは、紀南地域の魅力を地域の方々と共に伝え、一緒に三重・紀南エコツーリズムを推進して下さる方を募集します。ご応募お待ちいたしております。

募集要項
【募集人員】 1名(旅行関係業務)
【雇用期間】 平成22年12月15日から平成23年3月31日までの4ヶ月間と、こちらの雇用期間満了時点で適正 と判断した場合は1年間の雇用期間の更新を行い、最長で平成24年3月31日までの雇用となります。
【給与】    日額8,000円(別途通勤手当、時間外勤務手当を支給)
【勤務時間】 午前8時30分から午後5時15分まで
【勤務地】   紀南ツアーデザインセンター(熊野市木本町517-1)
【勤務日数】 概ね20日/月
【休日】    シフト制で割り振り(5勤2休)
【加入保険】 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災
【資格】    ・パソコン(ワード、エクセル)を使える者 ・普通自動車運転免許(AT限定可) ・平成22年12月1日時点で求職中の者
【職務内容】 エコツアーの企画・体験プログラムの検討、観光情報の発信の他、パソコンを使ったデータ入力等
【申込締切】 平成22年12月7日(火) 午後3時
※下記の問い合わせ先に履歴書と職務経歴書(様式任意)と「東紀州の地域資源を活かしたツアー企画について」をテーマとした小論文(400字程度)を提出してください。郵送の場合、締切日の午後3時必着です。
【試験】   日時 平成22年12月9日(木)午前(時間は後日連絡)
       
場所 三重県熊野庁舎2階201会議室(熊野市井戸町371)
        選考内容 面接 ※面接試験に先立ち書類選考を実施し、合格者に面接時間をお知らせします。

問合せ及び書類提出先
「東紀州観光まちづくり公社 紀南事務所」 熊野市井戸町371 三重県熊野庁舎2階
電話:0597−89−6172
(業務内容のより詳しい問合せは「紀南ツアーデザインセンター」電話:0597−85−2001 まで。)

紀南ツアーデザインセンター

2010.10.2〜10.17展示
『南秀明 木工展』
【終了しました】



2010.9.19 開催
『南の海の町 熊野コンサート』
【終了しました】


2010.9.2〜9.8展示
『ことのは書家 須藤花月 こころの書展 in KUMANO』
【終了しました】


2010.7.17〜7.19展示
『開田風童展』
【終了しました】

大宰府市出身。独自の童画の背景には開田氏自身が見た戦後の古き良き日本の風景が描かれます。今年の新作、熊野の自然豊かな風景や人の暮らす山里風景をイメージした童画を展示します。

2010.4.29〜5.6展示
『畑中伊紀 陶展』
【終了しました】

2010.4.20〜4.25展示
『人形大使ミス三重と青い目の人形展』
【終了しました】

この展示は、三重県からアメリカに渡った市松人形が83年ぶりに里帰りを果たし、修復された姿を見ていただこうと三重県各市10会場を巡回します。“ミス三重”と呼ばれ、戦前アメリカの子供から日本全国の子供に送られた青い目の人形の返礼として送られたものの一つでした。
2010.3月末発行
三重・紀南エコツーリズム通信Vol.9


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2010.3.20〜4.1展示
『見臺洋一の熊野世界展』
【終了しました】

20年に亘るタウン誌の発行という独自の方法で熊野を見つめ続けている見臺洋一さん。昨年冬に発行された著書「祈りの道 水のくに熊野」がきっかけになった今回の展示会では、見臺さんが水墨で描き写した滝の絵や、熊野の風景を絵具、ペン画、写真で表現したもの、行ってきた催しを見ることができるようにパネルが用意されています。20日には特別講演を催します。
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2010.2.20〜2.28展示
『真砂紀子さんの染物展』
【終了しました】


2009.11.21〜12.6展示
『熊野川写真展』
【終了しました】

熊野川を題材にした写真展を行います。この展示は、11月7日に行われたツアー、『熊野川撮影会』〜お気に入りの一枚で、熊野川の美しさを伝えよう〜 のなかで参加者の方が熊野川を楽しみながら撮影したものです。ファインダーから見た紀南地域特有の風景を、あらたにご覧下さい。そして、熊野の魅力を伝えるきっかけになれば幸いです。
2009.9.19〜9.27展示
『入鹿窯の陶器展』
【終了しました】

2009.7.19
『ケルトの笛の世界 hataoコンサートツアー2009』
【終了しました】

兵庫県在住の畑山智明さんによる笛の音のコンサート。熊野のご出身のお弟子さんも出演されます。熊野を旅する3日間のコンサートツアーです。
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2009.5.2〜5.10展示
『藤岡貫二 木仏展』
【終了しました】

熊野で生まれた一木造りの仏像。その表情は見る人によってさまざまに映ります。現在紀南地域唯一の仏師、藤岡貫二氏の作品を間近でご覧いただけます。心でそっと語りかけてみてください。
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2009.3月末発行
三重・紀南エコツーリズム通信Vol.8


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2009.1.12〜1.18展示
『三原恵美子 那智黒硯展』
【終了しました】

丸みが美しくてとてもシンプルな三原恵美子さんの硯は、那智黒の表情を活かし、同時に新しいイメージも持つことができます。会場ではゆっくりと墨を磨って那智黒硯を楽しんでいただけます。
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2008.7.18〜8.3展示
『篠原三枝子 陶人形展』
【終了しました】

粋な仕草で動き出す人形。ぬくもり感じる、暮らしの一場面です。
作者は熊野市紀和町に工房を持つ篠原三枝子さん。
初めての個展を開催します。
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2008.6.21〜6.28展示
『熊野の本藍染展』
【終了しました】

のれん、スカーフ、小物入れ。
熊野で楽しむ、暮らしの中の本藍染め。
神川町柳谷の工房「そめやなないろ」の作品をご紹介します。
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2008.3.7〜3.20展示
『池川展』
〜熊野の山村を見つめ直す〜
【終了しました】

おだやかな山里の風景が残る、熊野市有馬町池川。展示を通して池川流、自然を生かした暮らしの楽しみを覗かせていただきます。
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2008.2月末発行
三重・紀南エコツーリズム通信Vol.7


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2008.2.1〜2.16展示
『和紙に残るまぼろしの型友禅』
〜名も無き職人の残した半衿色柄〜
【終了しました】


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2007.11.21〜常設展示
写真展 森武史の撮る熊野 常設展示のお知らせ

熊野古道や熊野の風景を題材にした写真展を開催しています。

   

写真は三重県度会郡玉城町在住の写真家、森武史さんの作品です。森さんはフリーカメラマンとして、紀伊山地の霊場と参詣道を中心とした熊野の自然を撮影対象に、山歩きを楽しみ、毎年の大峯奥駈修行をライフワークにしています。身近な作品は、三重県熊野古道ポスターやパンフレット、また地元雑誌「伊勢人」、「NAGI」などでの活躍があります。

森さんの写真は玄関入ってすぐの場所で、月ごとに内容を架け替えて展示いたしますので、毎月違った作品を楽しむことができます。営業時間は午前9時から午後5時まで、ご自由に入館し、見学していただけます。どうぞお気軽にお立ち寄りいただきたいと思います。

2007.9月末発行
三重・紀南エコツーリズム通信Vol.6


詳しくはこちら⇒

とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座 その二十
「熊野の本藍染め」延期について

今回の講座の為「そめやなないろ」さんに1か月以上前から藍の調子を整えていただいていたのですが、梅雨時の季候の変化などから藍の発酵具合が急変してしまいました。このまま染めても色が薄く、本藍染めのよさを感じていただけないことから、残念ながら今回は中止して藍建てからしなおし、秋にもういちど講座を開く予定です。
講座にたくさんのご応募をいただいたのですが、今回抽選し決定しました10名の方で再開したいと思います。

紀南ツアーデザインセンター

2007.6.15〜7.18展示
石の人形展』
【終了しました】

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2007.3月発行
三重・紀南エコツーリズム通信Vol.5


詳しくはこちら⇒


2007.2.5〜3.3展示
中家宣子 流木ひな展』
【終了しました】

今回は流木で作ったひな人形を多数展示しています。

ご来場をお待ちいたしております。



7月16日(日) 17日(月)
三重・紀南エコツーリズム シンポジウムが
開催されました。

 多くの方々に支えられて、シンポジウムと体験ツアーは無事終了しました。380名に及ぶ大勢の方々にご参加いただきましたことに衷心より御礼申し上げます。ご参加いただいた方々には、何かしら大事なものを持ち帰っていただくことができただろうか、と期待と心配をしているところです。

 基調講演のアレックス・カー氏のおだやかな口調に潜む強烈な主張、パネルディスカッション・コーディネーターの小林英俊氏の深いメッセージを込めた進行、山田桂一郎氏のエコツーリズムを推進していくためのアドバイスは、それぞれ大変示唆に富むものでした。地元を代表して出演してくださった花尻薫氏の熊野古道の心温まる話、鈴木祥嗣氏の山や自然とのつきあい方にかかわる話は、改めて熊野のことを考えるきっかけとなりました。出演者の皆様にも心より御礼申し上げます。

 開催にあたっては環境省、三重県、地元市・町・協議会にも大変お世話になりました。シンポジウムを機に、さらにエコツーリズムの推進に力を注ぐことにより、たまわりましたご好意にお応えしてゆきたいと存じます。


                   
シンポジウムのプログラムはこちら⇒

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