熊野の自然、文化を楽しみ学ぶ旅・講座 (2005年4月〜2006年3月実施分)

紀南ツアーデザインセンターでは、熊野の魅力を体験していただけるモデルツアーや講座を随時企画しています。

実施日
平成18年3月25日(土)
申込状況
終了
ツアー名
熊野古道エコツアー その五
『熊野古道の歴史と自然をじっくり見て歩こう A』
〜花開く、春の松本峠〜
主催者
紀南ツアーデザインセンター
内容
第1回熊野古道エコツアーでは、秋の熊野古道伊勢路の松本峠をじっくり歩き、植物や古道の歴史について学びました。
今回は、春の松本峠を歩きます。「熊野の自然を考える会」の花尻薫さんに案内していただきながら、熊野古道松本峠と付近の鬼ヶ城城址を歩きます。
普段は杉林や石畳を見ながら歩く熊野古道ですが、この季節、寒い冬から目覚めたばかりの自然が古道を彩ります。道端で目をこらして見つけた小さな草花にも、熊野古道周辺の自然と歴史を感じていだだけるものと思います。
見晴らしのよいところでは七里御浜や熊野灘を見下ろすことができるのも、松本峠を歩く楽しみの一つです。松本峠の東にある鬼ヶ城城址周辺では、海を背景にヤマザクラやソメイヨシノ、エドヒガン、オオシマザクラなど、何種類もの桜が見られます。花の色合いや咲く時期、葉の出る時期など種類ごとの違いも学びながら、美しい桜を楽しみましょう。

■実施日
 平成18年3月25日(土)
■集合    
 8:00  JR熊野市駅前
■行程
 8:00     集合(JR熊野市駅前)
 8:00〜 8:15 オリエンテーション
 8:21〜 8:24 JRで熊野市駅から大泊駅まで移動
 8:25〜10:00 松本峠歩行【大泊上り口〜松本峠へ】 (古道沿いの春の草花や植物を観察しながら歩きます)
10:00〜11:30 松本峠から鬼ヶ城城址歩行【松本峠〜東屋〜鬼ヶ城城址〜松本峠〜木本へ】
         (ヤマザクラ、ソメイヨシノ、エドヒガンなど種類の違う桜を観察してその違いを学びます)
11:30〜12:00 松本峠の植物や桜についてのまとめ(花尻薫先生) (場所:紀南ツアーデザインセンター)
12:00〜12:10 ツアーのまとめ、解散

■募集人数
 10名様(先着順)
■参加費
 1,000円(ガイド料、保険代など) JR運賃は別途各自でご負担ください。
■持ち物
 ・筆記用具、飲み物、雨具など各自必要なもの
 ※歩きやすい服装、靴でご参加ください。
■ご注意
 小雨の場合は催行します。(その場合は雨具をご用意ください。)
 悪天候の場合は3月28(火)に延期します。
 この企画は紀南ツアーデザインセンターが地域づくりを目的に作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますので、ご了解の上ご参加下さい。

お申込方法
@メール
kinan-tdc@nifty.com
A電話0597-85-2001
Bファックス0597-89-3210
結果

実施日 第一回 平成18年2月19日(日)
第二回 平成18年3月 5日(日)
申込状況 終了
ツアー名 とっておきの熊野 ふるさとの伝統の技術体験講座 その四
『藁蓑(わらみの)作り』〜消え去ろうとしている技を引き継ぐ〜
主催者 紀南ツアーデザインセンター
内容 古来、農山漁村で雨具として使用されてきた蓑(みの)。材料は菅(すげ)や藁(わら)や棕櫚(シュロ)。雨の浸入を防ぎ、作業性を考えた蓑は、おどろくほど細やかな配慮に満ちています。紀南ツアーデザインセンターでは熊野で作られ、使われてきた菅蓑と藁簑を展示しています。
蓑は雨の中で仕事をするときの必需品でした。山田の農家では「中引き」「植え先」「田植え」など雨の日の多い季節を待って行われる作業があり、家族一人ひとりに蓑がありました。また、替えが用意されていることもあったそうです
どちらかと言えば、菅簑はよそゆき、藁簑は自分の田畑での作業用でした。
蓑は『後拾遺和歌集』とも関係があります。

七重八重 花は咲けども 山吹の
        実の(蓑)一つだに なきぞ悲しき

この和歌は、太田道灌にまつわる歌として知られています。道灌が鷹狩りに出かけてにわか雨に合い、農家で蓑を借りようとします。ところが農家の娘は蓑の代わりに山吹を一枝差し出しました。蓑を借りることができず、娘がこの和歌に託して貧しい事情を奥ゆかしく表現したことを、あとになって初めて知った道灌は浅学を恥じ、歌道に励んだという話が残っています。
戦後、合羽の普及とともに、急速に蓑の姿を見ることがなくなりました。蓑作りの技術は、風前の灯のように消え去ろうとしています。藁を使う文化、藁という素材を活かして道具や装飾を作り上げる技術は、長い年月を通じて培われ、継承されてきた暮らしの知恵なのです。
このたび熊野市在住の仲森増穂さん(82歳)のご指導により、藁蓑作りの講座を開きます。技術を身につけることを大事に考え、藁蓑を作り上げるまでの一連の工程を学びます。すべて習得された方には、紀南ツアーデザインセンターから藁蓑作りの技術習得証をお贈りします。ご参加をお待ちしています。

実施日
 第一回 平成18年2月19日(日)
 第二回 平成18年3月 5日(日)
集合・講座実施場所
 9:00 紀南ツアーデザインセンター(三重県熊野市木本町517−1)
行程(第一回、第二回とも)
 9:00〜 9:15 集合、オリエンテーション
 9:15〜12:00 藁蓑作り体験
12:15ころ    ミーティング後、解散
 終了時間は進捗状況により変わることがあります。
募集人数
 5名様(先着順)
(第一回、第二回ともに参加できる方に限らせていただきます)
参加費(第一回、第二回合わせて)
 1,500円(指導料・材料代・保険料)
持ち物・準備
準備物は特にありません。室外、室内での作業のできる服装でお越しください。
指導者
 仲森増穂氏(三重県熊野市)
ご注意
この企画は紀南ツアーデザインセンターが地域づくりのために作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の怪我や事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますので、ご了解の上ご参加ください。

お申込方法 @メール
kinan-tdc@nifty.com
A電話0597-85-2001
Bファックス0597-89-3210
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実施日
平成18年1月21日(土)
申込状況
終了
ツアー名
熊野古道を学ぶ旅 その四
『冬の横垣峠・風伝峠を歩く』〜古道で考える今、昔〜
主催者
紀南ツアーデザインセンター
内容
熊野古道は四季折々の美しさを持っています。あたたかな紀南地域では、冬の澄んだ空気の中での古道歩きも、熊野古道の楽しみ方の一つです。
今回は、熊野古道語り部の渡辺芳遠さんのガイドで、熊野信仰の意味から現代世相にわたる様々な解説を味わいながら、横垣峠と風伝峠を歩きます。社会やこれからの暮らしを見る、新しい視点に気づくかも知れません。冬の横垣峠と風伝峠を、じっくりと歩いてみましょう。
熊野古道伊勢路は熊野市有馬の立石の道標から、山道に入る本宮道と七里御浜に沿って南下する浜街道に分かれます。本宮道は横垣峠、風伝峠を越えて西進し、熊野川、万才峠、小雲取り越えを経て熊野本宮に至る参詣道です。その中の横垣峠と風伝峠を続けて歩き、信仰の道、生活の道として古くから多くの人々が大切にしてきた本宮道を体感します。
ご案内いただく語り部の渡辺さんは仏教哲学に詳しく、そのお話の内容は熊野古道の歴史にとどまりません。熊野信仰に関することから現代の社会世相にかかわる事柄まで、多岐にわたります。渡辺さんの案内で古道を歩くことで、自然を敬い、自然と共に生きた昔の人々の素朴な心を思い出すことが、今の時代にますます大事であることを感じていただける旅になることと思います。

実施日

平成18年1月21日(土)  雨天の場合は1月22日(日)に延期
集合    
7:40  道の駅 パーク七里御浜(三重県南牟婁郡御浜町阿田和)
行程
 7:40       集合(道の駅 パーク七里御浜)
 7:52〜 8:12  広域バス(みょうけん山コース)で「町民サービスセンター」から「杉山」まで移動
 8:15〜 8:20  趣旨説明、参加者自己紹介
 8:20〜12:30  横垣峠歩行【途中で昼食】(語り部 渡辺芳遠さんの説明とお話を聞きながら歩きます)
12:30〜14:30  風伝峠歩行(語り部 渡辺芳遠さんの説明とお話を聞きながら歩きます)
14:43〜15:14  広域バス(瀞流荘紀南病院線)で「後地」から「町民サービスセンター」まで移動
15:15〜15:25  まとめ(道の駅 パーク七里御浜)
15:25       解散
募集人数
10名様(先着順)
参加費
1,500円(ガイド料、保険代など)バス運賃は別途各自でご負担ください。
持ち物
昼食、飲み物、防寒具など必要なもの(歩きやすい服装、靴でご参加ください)
ご注意
小雨の場合は催行します。(その場合は雨具をご用意ください。)悪天候の場合は1月22日(日)に延期します。

この企画は紀南ツアーデザインセンターが地域づくりを目的に作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますので、ご了解の上ご参加下さい。

お申込方法
@メール
kinan-tdc@nifty.com
A電話0597-85-2001
Bファックス0597-89-3210
結果


実施日
平成18年1月15日(日)
申込状況
終了
ツアー名
とっておきの熊野 熊野古道エコツーリズム
『鳥たちの住み処へ』〜甫母峠で、野鳥と出会う〜
主催者
紀南ツアーデザインセンター
内容
熊野古道曽根次郎坂太郎坂の中間点に甫母峠があります。今回は、この峠の真下にある甫母の町から歩いて、甫母峠までの山道で野鳥の観察を行います。ここはシジュウカラなどのカラの仲間をはじめ、たくさんの種類の野鳥が生息する、おだやかな森です。案内をしていただく竹内捷二さんは、メジロ捕りの名人で、先人から学んだ秘伝の術を心得ておられます。「鳥は私たち人間のことをよく見ていて、ときどき姿を見せてくれているんですよ。観察されているのは鳥ではなく、人間かも知れません。」と言います。双眼鏡で鳥を追いかけたり、名前を覚えたりすることに夢中にならなくてもよいのです。鳥の習性を知り、鳥との付き合い方を身につけると、ますます野鳥に対する愛着がわくとともに、自然がよく見えてきます。熊野古道の周辺には、熊野の自然や生き物に親しむことができる森があります。
冬の一日、森の中の鳥たちの住み処を訪ねましょう。二木島湾には暖かい海を求めて飛来した渡り鳥がいますので、こちらも観察します。  
【雑誌『伊勢人』No.148 連動企画】

観察スポット

・ 二木島漁港:漁港に集まる海鳥を観察します
・ 甫母峠への道:昔の生活道に沿って歩きます
・ 甫母峠付近:峠付近の古道を散策します

観察できる鳥

・ (海)カモメ、ユリカモメ、ウミネコなど
・ (森)シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、エナガ、メジロ、ウグイス、ヒヨドリ、カケスなど

実施日
 平成18年1月15日(日) 雨天の場合は1月18日(水)に延期
集合
9:00 JR二木島駅前集合(三重県熊野市二木島町)      車で移動します。お車のない方は、その旨お知らせください。
行程
9:00 二木島駅前集合(車でお越しください) オリエンテーション
9:15〜10:15 二木島湾の水鳥観察
10:15〜10:30 各自、車で移動
10:30〜12:00 甫母の町から甫母峠まで歩行・鳥観察
12:00〜13:30 甫母峠で昼食・鳥観察
13:30〜14:45 甫母峠から甫母の町へ下山
14:45〜15:00 ミーティング・解散
募集人数
 10名様(先着順)
参加費
 1,500円(ガイド料、保険代など実費)
持ち物・準備
 鳥を観察しながら山道をゆっくり登りますので、山歩きのできる装備、手袋、双眼鏡(あれば)、昼食、飲み物、雨具、カイロ、着替えなど各自必要なもの
雨天の場合
 悪天候、足場の悪い場合は、1月18日(水)に延期します。
ガイド
 竹内捷二氏(熊野市)
ご注意
この企画は紀南ツアーデザインセンターが地域づくりを目的に作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますので、ご了解の上ご参加ください。

お申込方法
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実施日 平成18年1月14日(土) 申込状況 終了
ツアー名 とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座 その十四
『やきもの作り』〜土に親しみ、創作の世界へ〜
主催者 紀南ツアーデザインセンター
内容 年の始めに、やきもの作りのご案内です。
紀南地域には他の地域から移り住み、創作活動をされている方々が多くおられます。今回の講座では、熊野市紀和町で「やきもの工房しの」の篠原三枝子さんを訪ね、やきもの作りを体験します。講座では、手びねりという方法でお茶碗やカップ、花器や置物などを作ります。手びねりは土をよく練り、少しずつひも状にした土を重ねて形を作っていきます。土の感触を知り、一つのものにじっくりと時間をかけて土に親しむのに適した方法です。何を作るのかはご自分で決め、デザインを工夫してください。手びねりに挑戦ですが、大事なポイントは講師の篠原さんがしっかり指導してくれます。

篠原さんは、子供をよい環境で育てたいと、自然豊な熊野を永住の地に選びました。熊野に来てから全国のほとんどのやきものの里を回り、その後本格的に修行をされた異色の作家です。生き方は自然流。そして自然を何よりも愛しています。やきものについては、「土も、炎も、空気も、みんな自然そのもの。やきものは自然に人の技が加わって、味わいのあるものができるんだよ」と言います。

工房ではお茶碗や湯呑み、カップなど他にも篠原さんの沢山の作品にふれることが出来ます。やきもの作りを終えたら篠原さんが創作したカップでティータイムです。薪ストーブのあるあたたかな工房で楽しいひとときをお過ごしください。
実施要領 
日  時  平成18年1月14日(土) 
時  間  午後1時〜午後4
集合場所  熊野市紀和町 やきもの工房しの
募集人数  5名様(先着順) 
参 加 費  4,700円 (指導料、粘土代、焼成代、保険料を含みます)
持 ち 物  エプロンなど作業のできる服装
講  師  篠原三枝子氏 
ご注意

この企画は紀南ツアーデザインセンターが地域づくりを目的に作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますので、ご了解の上ご参加下さい。

教室で作られた作品は後日、やきもの工房か紀南ツアーデザインセンターに取りにきていただくこととなります。(送付希望の方は、送料有料でお送りします。)

お申込方法 @メール
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実施日 平成17年12月9日(金) 申込状況 終了
ツアー名 とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座 その十三
『古式・トチ餅作り』〜山の恵みに感謝、先人の知恵に学ぶ〜
主催者 紀南ツアーデザインセンター
内容 トチの木は昔からどこの地域でも大切にされてきました。熊野でも樹齢200年を超える大木が多く見られます。秋になると山里に暮す人々は、夜明け前からトチの実拾いに出かけたものです。鹿やカモシカも大好きですから、風が吹いたあとの山の中ではトチの実の争奪戦が繰り広げられるのです。
集めたトチの実は、あくを抜き、トチ餅作りに使われます。独特の風味をもつトチ餅は、なつかしい山里の味です。
熊野の深山で拾ったトチの実を使い、昔ながらの方法でトチ餅を作ってみましょう。紀南ツアーデザインセンターのかまどで餅米を蒸し、木の臼で餅を搗きます。古式ゆかしく搗きたてのトチ餅のおいしさを味わってみてください。餡でにぎったイノコ餅も用意します。このお餅は秋の収穫に感謝する、地域に残る風習です。

指導は熊野市の竹平巨嗣さん・禮子さんご夫妻です。竹平さんはトチの実拾いの名人!で、長年こだわりのトチ餅を作ってこられました。
実施場所
 紀南ツアーデザインセンター(三重県熊野市木本町517−1)
行程
 10:00       集合、オリエンテーション
 10:10〜12:30  もち米、トチを蒸してから、餅搗き、蒸している間、トチ餅が出来上がるまでの行程を竹平さんから学びます
 12:30〜13:10  搗きたてのトチ餅、イノコ餅を食べます
 13:10       ミーティング後、解散  
募集人数
 10名様(先着順)
参加費
 1,800円(講師料、材料費、保険代)
持ち物・準備
 エプロンなど調理ができる服装
講師
 竹平巨嗣氏、竹平禮子氏(熊野市)
その他
 紀南ツアーデザインセンターの駐車場は小さいため、お車でお越しの方は市営駐車場などをご利用ください。

この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますので、ご了解の上ご参加ください。
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実施日 平成17年11月27日(日) 雨天の場合は中止します 申込状況 終了
ツアー名 とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座 その十二
『 滝本の滝と集落 』〜裏那智の自然の神秘に触れる〜
主催者 紀南ツアーデザインセンター
内容 熊野は滝の多いところで、三重県にも和歌山県にも、訪れてみたい大小の滝があります。那智の滝を含む那智の48滝は有名ですが、那智山の北側に位置する滝本の47滝は、裏那智として滝行をする人や滝めぐりを好む人に知られています。
滝本の集落は狭い県道の通る、熊野の山中にあります。観光や開発の波を受けることなく、昔ながらにひっそりとたたずむ集落です。熊野の山奥までやってきたことを、改めて実感させられます。滝本から入り、滝本の47滝のうち、比較的近づきやすい滝を訪れます。沢伝いに歩いて、4つの滝をご覧いただきます。「美しい滝は美しい森から生まれる」と言いますが、ここは人の想像力を超えた自然の神秘を感じるところです。      【雑誌『伊勢人』No.147 連動企画】

熊野川、その支流の赤木川を遡ると新宮市熊野川町小口です。ここは熊野古道大雲取越えと小雲取越えの接続地でもあります。小口からさらに支流の小口川に沿って、転落防止柵のない狭い崖道を通り、ようやく滝本に到着です。滝本には2つの大きな谷があります。北谷では沢を歩いて「筆藪の滝」「猿手滝」「部屋滝」を見ます。岩の上で滑らないように注意が必要です。その後、本谷に移り、「宝竜滝」を見ます。一の滝と二の滝からなる、美しく荘厳な滝です。今回の滝本の滝めぐりは、ここまでです。帰りは道すがら、鎌塚という小さな集落で無農薬のゆず畑を見学します。ちょうど収穫の真最中です。
深い山奥に息づく滝と集落。人を惹きつけてやまない熊野の魅力が、ここにもあります

集合
 9:00 小口自然の家(和歌山県新宮市熊野川町小口)駐車場
行程
 9:00〜 9:15 集合、オリエンテーション
 9:15〜 9:45 小口発 (各自、車で移動) 滝本着
 9:45〜12:15 北谷歩行(筆藪の滝、部屋滝、猿手滝)
12:15〜12:30 本谷へ移動(宝竜滝)
12:30〜13:45 昼食・宝竜滝自由散策
13:45〜14:00 滝本発 (各自、車で移動) 鎌塚着
14:00〜14:30 ゆず畑見学
14:30〜14:50 鎌塚発 (各自、車で移動) 小口着
15:00ころ    ミーティング後、解散
(歩く速度などにより、時間が前後することがあります。)
募集人数
 7名様(先着順)
参加費
 2,300円(ガイド料、保険代など)
持ち物・準備
 沢を歩きます。石の上がすべりやすいため、沢足袋をお持ちの方は着用してください。トレッキングシューズの方には、こちらですべり止めの「古道かんじき」(300円実費)を用意いたしますが、十分ご注意ください。昼食、飲み物、雨具、替えの靴、着替えなど各自必要なものをご準備ください。
雨天の場合
 雨天の場合は中止します。催行・中止の決定は前日に行います。
ガイド
 元熊野川町小口郵便局長 苅谷健生氏(熊野古道語り部友の会副会長)
ご注意
 狭い県道を車で走行します。車の運転に自信のない方は参加をご遠慮ください。

この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますので、ご了解の上ご参加ください。

お申込方法 @メール
kinan-tdc@nifty.com
A電話0597-85-2001
Bファックス0597-89-3210
結果
日付
企画名
主催
内容
申込方法
状況
結果
第1回 
11月12日

第2回 
11月19日

熊野古道エコツアー その三
『 熊野古道のシダ植物 』
〜熊野市新鹿町湊川と熊野古道二木島峠・逢神坂峠を歩く〜

紀南ツアーデザインセンター 熊野古道を歩くと、木々の間にたくさんのシダが生えていることに気づきます。特に正月飾りに使われるウラジロが群生している風景は、熊野古道の代表的風景の一つとなっています。
熊野の自然や歴史の研究家である花尻薫さんと一緒に、シダを観察しながら群生地や熊野古道を歩きます。ウラジロのほか、熊野では多くの種類のシダが見られます。熊野市内だけで180種類以上のシダがありますが、温暖で雨の多い気候が多彩なシダを育んでいるのだそうです。
シダの観察というテーマを持って、熊野古道をゆっくりと歩いてみましょう。ただ歩くだけではわからない、熊野古道の新しい楽しみ方が見つかると思います。よく見かけるマツザカシダやイワヒトデなどのほか、三重県では南部以外であまりみかけないシダとの出会いがあるかも知れません。

今回は花尻薫さんから解説を聞きながら、実地観察と講義を組み合わせたツアーを2回連続で行います。
第1回目は多種類のシダが見られる熊野市新鹿町湊川沿いを歩き、現地観察の後、紀南ツアーデザインセンターでシダの区別や熊野の植生の特徴についてお話を聞きます。
第2回目は第1回で学んだことを基礎にして、熊野古道二木島峠・逢神坂峠を歩いてシダを観察します。その後、紀南ツアーデザインセンターで、熊野地方で見られる代表的なシダについてさらに知識を深めます。

実施日   
第1回 平成17年11月12日(土) 【雨天予備日 11月13日(日)】
第2回 平成17年11月19日(土) 【雨天予備日 11月20日(日)】
集合    
第1回 9:00  JR新鹿市駅前
(第1回は観察場所まで車で移動しますので、車でお越しください。)    
第2回 8:10  JR熊野市駅前
募集人数  
10名様(先着順。
2回とも参加できる方に限らせていただきます。
参加費
2回で2,800円(JR運賃、バス運賃は別途各自でご負担ください。)
持ち物
ルーペ(虫めがね)(持っていない方は、なくてもけっこうです。)
筆記用具、昼食、飲み物
歩きやすい服装、靴でご参加ください。
(第1回目の時は、長靴のある方は長靴をお持ちください。)
スケジュール
【第1回】
 9:00      集合(JR新鹿市駅前)
 9:00〜 9:10 趣旨説明、参加者自己紹介
 9:10〜12:00 熊野市新鹿町湊川沿いでシダ観察
12:00〜12:30  紀南ツアーデザインセンターへ移動
12:30〜13:00  昼食
13:00〜15:00  シダの区別、熊野の植生についての講義
15:00        まとめの後、解散
【第2回】
 8:10        集合(熊野市駅前)、第2回の行程説明
 8:21〜 8:35  JRで熊野市駅から二木島駅まで移動
 8:35〜12:30  熊野古道二木島峠・逢神坂峠歩行とシダ観察
12:40〜13:07  バス(潮風かほる熊野古道線)で新鹿駅前から新町まで移動
13:10〜13:40  昼食
13:40〜15:30  熊野古道・熊野周辺のシダについての講義
15:30        まとめの後、解散
ご注意
小雨の場合は催行します。(その場合は雨具をご用意ください。)
催行不能の場合は予備日に延期します。
この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますのでご了解の上ご参加ください。

@メール
kinan-tdc@nifty.com
A電話0597-85-2001
Bファックス0597-89-3210
終了


日付
企画名
主催
内容
申込方法
状況
結果
11月15日 とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座その十一
第2回『 モミ、ツガ、トガサワラの森を歩く 』
〜 人知れずたたずむ熊野の天然林と集落跡 〜

紀南ツアーデザインセンター 昔、熊野の人々は自然の中に神の存在を意識しました。森、巨木、巨岩、川、海・・・。熊野に残された本来の自然の姿を知ることは、熊野の精神を理解することにつながります。
三重県熊野市飛鳥町大又にモミ、ツガ、トガサワラの大木が林立する美しい天然森が、保護林として残されています。10月1日にこの森の散策会を開催しましたが、好評につきもう一度この森に入ります。
案内は元営林署農林水産事務官の竹平巨嗣さん。ほとんど開発し尽くされた山の中に残る、貴重な天然林を歩いて観察します。また、大正末期から戦後にかけて行われた、急激な伐採の歴史を物語る遺跡も訪ねます。
森の変遷と木の一生の時間を感じるとともに、人と自然の係わり方や熊野の森の未来について考えることが目的です。

実施日
 平成17年11月15日(火) 雨天の場合は11月18日(金)に延期
集合
  8:30 道の駅きのくに(三重県熊野市飛鳥町大又:国道42号線)
行程
  8:30       集合、オリエンテーション
  8:40〜 9:15 道の駅きのくに発、各人が自家用車で林道大又佐渡線走行、文政スギ着
  9:15〜 9:35 文政スギ見学、モミ・ツガ保護林へ移動
  9:35〜 9:50 モミ・ツガ保護林見学
  9:50〜10:20 林道走行、池ノ宿大又製品事業所跡周辺へ移動
 10:20〜10:40 小休憩(軽い食事)
 10:40〜12:00 歩行(登山)、トガサワラ保護林着
 12:00〜12:40 トガサワラ保護林見学
 12:40〜13:50 下山、大又製品事業所跡着
 13:50〜14:30 昼食
 14:30〜15:05 林道走行、五郷分校跡着
 15:05〜15:25 五郷分校跡、製材所跡など見学
 15:25〜16:25 林道・国道走行、道の駅きのくに着
 16:30ころ     ミーティング後、解散
募集人数
 7名様(先着順)
参加費
 2,000円(ガイド料、保険代)
持ち物・準備
 しっかりとした登山装備(約2時間、道のない森林内の急斜面を歩きます)、小休憩用軽食、昼食、飲み物、雨具、その他着替えなど各自必要なもの
雨天の場合
 雨天、足場の悪い場合は、11月18日(金)に延期します。
ガイド
 元営林署農林水産事務官 竹平巨嗣氏(熊野市)
ご注意
 荒れた林道を各自で走行します。軽トラックや軽ライトバンは支障ありませんが一般の乗用車では底を擦ります。悪路に強いお車でお越しください。
この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますので、ご了解の上ご参加ください。

@メール
kinan-tdc@nifty.com
A電話0597-85-2001
Bファックス0597-89-3210
終了
日付
企画名
主催
内容
申込方法
状況
結果
10月22日 とっておきの熊野 自然の楽しみ方講座 その一
『三ツ滝 沢登り』
紀南ツアーデザインセンター

実施延期のための参加者追加募集のご案内

7月にご案内させていただきましたが、荒天のため延期となっておりました。つきましては参加者の追加募集をいたしております。
熊野には美しい自然がたくさん残されています。しかし、その中でも熊野の自然を愛して止まない人が薦める、とっておきの場所があります。
今回訪れるのは、熊野市育生町にある三ツ滝です。
名前の通り三つの滝があり、その姿はそれぞれ特徴を具えています。流れる水の表情も異なります。一つ目の滝はゴツゴツした岩場で、辺りは鬱蒼としています。二つ目の滝は高く岩壁が聳え立ち、三つ目の滝は岩肌が少し赤みを帯び、水は静かに流れ落ちています。
この息を飲むほど美しい空間にいると、自然を形作ってきた時の流れの雄大さを感じさせられます。また、熊野の自然のすばらしさを再発見できるのではないかとも思います。
これらの滝がある谷を紀南地方の山や谷に詳しい川島功さんの案内により、遡行します。ゴーロやすべりやすい岩の歩行、滝の脇の急登など、気の抜けない場面が続くのも、このコースの楽しみの一つです。

日時    平成17年10月22日(土) 午前9時〜午後1時(小雨の場合は予定通り実施致します。)
集合場所  育生町赤倉 三ツ滝登り口(道路沿い空地)  
行程   
 9:00       集合
 9:00〜 9:15  オリエンテーション、川を登るときの注意と説明
 9:15〜11:15  川を登り三つの滝を見ます
11:15〜11:45  昼食
11:45〜12:05  川島功さんの「沢登り講座」
12:05〜12:50  下山
13:00       まとめの後、解散
雨天    雨天の場合は、10月30日(日)に順延します(10月30日迄)
追加募集人数  2名様 (先着順となります)
参加費   保険料、ガイド料としてお一人様 2,800円をご負担下さい
持ち物   登山靴(底がフェルトで出来た渓流靴又はアユ足袋をお持ちの方は、ご持参下さい)、弁当、飲み物、その他手袋、雨具などご自身に必要なもの

※川と滝を溯る沢登りを行います。石や岩の上は滑りやすく、40mの高さの崖の移動などもありますので、大変危険を伴います。腕力、脚力に自信があり、こういった場所を訪れた経験がある方向きのコースとなっております。
※この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますのでご理解ください。

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10月15日

10月16日
とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座その十
『熊野の山野草に出会う旅』
〜カメラのファインダーで見る、秋の熊野古道〜

紀南ツアーデザインセンター 熊野古道や山々を歩いていると、四季それぞれに様々な草花の姿が見られます。それらをじっくり観察し、季節の移り変わりを感じながら歩くのも、古道散策や山歩きの楽しみの一つです。
熊野の草花を40年間観察し、カメラで撮影を続けている人がいます。和歌山県本宮町の和玉好視さんです。和玉さんは熊野古道の語り部であり、山野草の研究家でもあります。
昨年に続き今年も、和玉さんと一緒に熊野を歩き、出会った花をカメラに収める旅に出ます。熊野を歩くことが好きな方、山野草に関心のある方、写真撮影を学びたい方のご参加をお待ちしています。

日  時  平成17年10月15日(土)〜16日(日) 
集合場所  熊野川町道の駅 瀞峡街道・熊野川の駐車場(国道168号線沿い)
行  程  (一日目)10月15日(土)

12:30 集合、オリエンテーション(昼食を済ませてきてください)
12:45 熊野川町田長谷の鼻白の滝見学(各自車で移動)
13:00 和玉さんに写真の撮り方のコツなどを教わります
13:20〜15:30 田長谷周辺の山野草の観察や写真撮影
15:30〜16:00 熊野本宮大社まで各自車で移動
16:00〜17:00 熊野本宮大社参拝と大斎原散策
17:30 湯の峰温泉 民宿わだまに宿泊(各自車で移動)
19:00 温泉入浴後、夕食
19:30 和玉さんと懇談。和玉さんの写真と、その日に参加者がデジカメで撮った写真を、スクリーンで観賞します。
       (二日目)10月16日(日)
7:00 朝食
7:45 各自車で本宮大社前、山村開発センターまで移動
8:13 路線バス乗車、熊野本宮大社前発
8:31 発心門王子下車
8:31 熊野古道中辺路を歩き、写真撮影(発心門王子→水呑王子→伏拝王子→祓戸王子→本宮大社)
12:00 本宮大社前、山村開発センターにて解散        
募集人数  8名様(先着順)
参加費  11,300円(二日間のガイド料、一泊二食の宿泊費、保険料)
 (路線バス代は各自でお支払い下さい)
持ち物  カメラ又はデジタルカメラ、三脚、マクロレンズなど、各自撮影に必要なもの、雨具、帽子、虫除けなど各自必要なもの
その他  小雨の場合は、予定通り実施いたします。荒天の場合は、実施日を改めます。
歩きやすい服装、靴でお越しください。
※この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますのでご理解ください。

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9月18日 昔なつかしい蓄音機で聴く『自慢のレコード鑑賞会』 紀南ツアーデザインセンター 虫の音に秋の気配を感じる季節となりました。そんな秋の夜に、懐かしのレコード鑑賞はいかがでしょうか?
音楽といえば、かつては生演奏かレコードかラジオしかなかったですね。手回しハンドルの、昔懐かしい蓄音機で聴く、レコード鑑賞会を開きます。
眠っているご自慢のレコード、思い出のレコードをお持ちの上、どうぞご参加下さい。レコードのない方も、ご参加いただけます。
蓄音機はNIPPONOPHONE製のもの。木本町の河合さんが大事に保管されていたものです。レコード針も正規のものが揃っています。

皆様お誘いあわせの上、どうぞご参加下さい。

♪日時   平成17年9月18日(日) 午後7:00〜8:30
♪場所   紀南ツアーデザインセンター
♪参加費  150円(お茶、お菓子代)
♪募集人数 15名様

※ご注意
レコードは78回転のものしか聴くことができません。

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10月1日 とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座その九
『モミ、ツガ、トガサワラの森を歩く 』
〜 深山の巨木と集落跡が語るもの 〜

紀南ツアーデザインセンター 三重県熊野市大又にモミ、ツガ、トガサワラなどの大木が林立する森が保護林として残されています。ここには東洋一と言われたトガサワラの倒木があり、森の中にたたずめば、ヒガラが木の枝から顔をのぞかせ、キツツキの木をたたく音が響きます。
一方、周囲の植林地には、人が山の中に入って伐採と植林をしてきた歴史を物語る集落跡が点在します。
秋の一日、元営林署農林水産事務官の竹平巨嗣さんと、この森を歩きます。
森の変遷と木の一生の時間の流れを感じるとともに、人と自然の係わり方や森の未来について考えてみましょう
【雑誌『伊勢人』No.146 連動企画】

面積2,200ha、広大な大又(おおまた)国有林には「モミ・ツガ植物群落保護林」「文政スギ植物群落保護林」「トガサワラ植物群落保護林」の3つの保護林があります。大正から昭和の時代に、次々と天然林が伐採されていきましたが、この保護林では、この地域の本来の森を見ることができます。

実施日
 平成17年10月1日(土)
集合
  9:30 道の駅きのくに(三重県熊野市飛鳥町大又:国道42号線)
行程
  9:30      集合、オリエンテーション
  9:40〜10:15 道の駅きのくに発、各人が自家用車で林道大又佐渡線走行、文政スギ着
 10:15〜10:30 文政スギ見学、モミ・ツガ保護林へ移動
 10:35〜10:50 モミ・ツガ保護林見学
 10:50〜11:20 林道走行、大又製品事業所跡周辺で昼食休憩
 12:00〜13:00 歩行(登山)、トガサワラ保護林着
 13:00〜13:30 トガサワラ保護林見学
 13:30〜14:30 下山、大又製品事業所跡着
 14:30〜15:15 休息後、林道走行、五郷分校跡着
 15:15〜15:45 五郷分校跡、製材所跡など見学
 15:45〜16:25 林道・国道走行、道の駅きのくに着
 16:30ころ    ミーティング後、解散
募集人数
 7名様(先着順)
参加費
 2,000円(ガイド料、保険代)
持ち物・準備
 登山装備(森林内の急斜面を歩きます)、昼食、飲み物、雨具、その他各自必要なもの
雨天の場合
 雨天、足場の悪い場合は、10月4日(火)に延期します。(10月4日のみ)
ガイド
 元営林署農林水産事務官 竹平巨嗣氏(熊野市)
※ご注意
 舗装されていない林道を走行します。軽トラックや軽ライトバンは支障ありませんが一般の乗用車では底を擦ります。悪路に強いお車でお越しください。

この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますので、ご了解の上ご参加ください。

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9月28日 とっておきの熊野 ふるさとの伝統の技術体験講座 その三
『みちしば草履を作る』
〜熊野川町に残る、伝統のわら細工の粋〜
紀南ツアーデザインセンター 熊野地方を代表する多くの祭りや社寺で使われている、評判の草鞋(わらじ)と草履(ぞうり)があります。那智の火祭り、神倉山のお燈まつり、修験道の奥駈け、吉野の金峯山寺、高野山などで使われているものです。

この草鞋と草履は和歌山県熊野川町小口の「みちしばグループ」が作っています。メンバーは8人の婦人で、平均年齢は約80歳です。この他、彼女たちは毎年那智大社に数千本の神棚用の注連縄を奉納しています。

材料は一般的なわらのほか、「みちしば」と呼ばれるイネ科の雑草を使います。みちしばを乾燥させたものは丈夫で長持ちし、また、見た目にも大変美しいものです。草鞋や草履といった履物以外に、かごや座布団、みやげ物のミニ草履にも適します。

熊野の祭祀の関係者に評判の、このみちしば草履を作ってみましょう。みちしば草履以外では、わらをむしろ状に編んだもので船形のかごを作ることもできます。質の高い伝統文化に触れる体験をして、ほんものが持つよさをじっくりと味わい、楽しんでいただければと思います。

日時    平成17年9月28日(水) 
集合場所  小口自然の家の駐車場(和歌山県東牟婁郡熊野川町小口)   
行程    9:00       集合
        9:00〜 9:15  オリエンテーション
        9:15〜11:45  みちしば草履、わらかごの制作体験
       11:45〜12:00  片付け、まとめ
       12:00       解散
募集人数  6名様(先着順)
参加費   2,500円(指導料、材料費、保険料を含みます)
持ち物   筆記用具、メモ
※ご注意
この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますのでご理解ください。

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8月27日 『北山川 カヌー教室』 熊野エコ・グリーンツーリズム研究会 大台ヶ原を水源として、三重、奈良、和歌山の県境を流れ、やがて熊野川と合流する北山川。ここは、熊野を代表する秘境の一つです。

夏の夕暮れ時、ジェット船運行終了後の北山川を下ります。静寂な熊野の自然を堪能できる、とっておきのカヌーツアーです。初心者の方はもちろん、カヌーを経験されている方でさらに操作技術を身につけたい方にもおすすめです。

静水で基礎練習をしてから、約2kmのサンセット・カヌーツアーに出発です。

実施日
 平成17年8月27日(土)
集合
 14:00 三重県南牟婁郡紀和町・北山川/板屋川合流点集合   (国道311号小川口信号 本宮方面へ向かって右折すぐ)
行程
 14:00〜14:30 受付、着替え、オリエンテーション
 14:30〜16:00 板屋川の静水で基礎練習
 16:00〜16:30 休憩、車移動
 16:30〜17:30 北山川ツーリング(約2km)
 17:30〜18:00 出発点へ移動、着替え、解散
募集人数
 8名様(先着順)
参加費
 4,800円(指導料、保険代):指導時間は2.5時間を予定しています。
持ち物・準備
 濡れてもよい服装(化繊入り等ドライ仕様のTシャツ、ジャージ、水着など。ウエットスーツでも可、上半身裸は不可)固定できるサンダルかスニーカー、着替え、メガネの方はメガネバンド、飲み物など各自必要なもの
 (艇、パドル、ライフジャケット、ヘルメットはご用意いたします。)
悪天の場合
 小雨決行。安全を最優先しますので、降雨・増水などの理由で急遽中止することがあります。中止の場合は当日の早朝決定し、連絡いたします。
主催・指導者
 熊野エコ・グリーンツーリズム研究会(市川茂昭、田口隆二、野々下聡、杉山忠)
お申し込み先
 紀南ツアーデザインセンター 〒519-4323 三重県熊野市木本町517-1
 電話 0597-85-2001  ファクス 0597-89-3210
 E-mail:kinan-tdc@nifty.com

※ご注意 カヌーはどなた様でも楽しんでいただけるアウトドア・アクティビティですが、転覆や衝突などの危険性もあります。ご自身でカヌーを操作し、ご自身の責任において楽しんでいただきます。この教室では8名の参加者に対し、4名のスタッフが安全確保に努めながら指導をいたします。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行うことをご理解の上ご参加ください。

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8月3日 とっておきの熊野 自然の楽しみ方講座 その二
『前鬼川 沢登り』
紀南ツアーデザインセンター 「熊野のただ、美しい自然に触れる。」 その究極の思いを実現できる旅をご紹介します。この前鬼川の沢登りは簡単なコースではありません。どうすれば安全に歩行できるか、一歩一歩確かめながらの歩行です。しかし、この深山の自然の中に修験者の足跡を見たとき、驚きと満足感を味わっていただけるものと思います。

前鬼川は奈良県の大峰山、孔雀岳に源を発し、下北山村と上北山村の境を流れています。今回は日本の滝百選に入る不動七重の滝を見たあと、さらに上流で沢登りをします。谷間に点在する大岩や川底の石、流れる水の美しさに思わず息を飲むような美しい景色が目に飛び込んできます。
大岩をよじ登ったり、下をくぐったり、また川の流れを渡ったり、100mあまり続くナメラを歩いたり、滝を見下ろしたり、と変化に飛んでいるだけでなく、景色も楽しんでいただけるコースです。
紀州をはじめ、大峰、大台、台高の山々に詳しい山川治雄さんが、夏一番のお薦めコースとして案内してくださいます。

日時    平成17年8月3日(水) 
集合場所  下北山村スポーツ公園駐車場(入り口の所)
行程   8:30 集合
       8:40 駐車場出発、前鬼口まで移動(途中、不動七重の滝を見ます)
       9:10〜9:30 挨拶、自己紹介、オリエンテーション
       9:30〜12:30 前鬼口から禊場まで川を遡行します。(休憩は随時行います)
       12:30〜13:10 昼食
       13:10 禊場出発
       14:10 前鬼宿坊到着、休憩
       14:20〜14:50 前鬼宿坊出発から前鬼口 
       14:50 挨拶、オリエンテーション
       15:00 解散
雨天の場合 小雨決行。
降雨、増水などの場合は、8月10日に延期します。(8月10日のみ) 延期、中止の決定は当日、早朝に行い連絡いたします。   
募集人数  7名様(先着順)
参加費   3600円(沢登りガイド料、保険代)
持ち物・準備  水に濡れますので速乾性のある服装(Gパン不可)をお願いします。
靴底がフェルトで出来た渓流靴、アユ足袋を必ずはいて下さい。虫除けスプレーや塩など。(ヒルがいます。)帽子、弁当、飲み物、手袋、着替えなどご自身に必要なもの。

※ご注意
川を遡る沢登りは石や岩の濡れている所、川の流れが速いところを渡ったり、岩場の登り降りなど大変滑り易く、危険を伴います。普段から山歩きの健脚コースなどを歩かれ、腕力、脚力に自信がある方向きのコースとなっております。経験の浅い方には参加をご遠慮いただく場合があります。

この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますのでご理解ください。

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7月21日 熊野の自然と一体になる体験を!
『 熊野川 カヌー教室 』

熊野エコ・グリーンツーリズム研究会 熊野川はカヌーを楽しむための、全国でも指折りのコースとして知られています。この教室では、熊野川の下流部をカヌーで下ります。

カヌーが初めての人は、はじめに流れのないところで基本の練習をします。カヌーを操作する技術を学んでから、熊野川本流に出ます。
水の流れを感じたり、美しい風景に驚いたりしながら、熊野の自然の中にすっぽりと入り込んで、カヌーの醍醐味を味わっていただけることと思います。

実施日
 平成17年7月21日(木)
集合
  9:45   飛雪の滝キャンプ場駐車場(三重県南牟婁郡紀宝町浅里)
行程
  9:45〜10:00 受付、着替え
 10:00〜10:30 オリエンテーション
 10:30〜12:00 
基礎練習
 12:00〜13:00 昼食(弁当持参)
 13:00〜15:00 熊野川カヌーツアー(浅里→北檜杖)
 15:00〜15:30 浅里へ移動
 15:30ころ ミーティング後、解散
募集人数
 8名様(先着順)
参加費
 6,800円(指導料、保険代)
持ち物・準備
 濡れてもよい服装(化繊入り等ドライ仕様のTシャツ、ジャージ、水着など。ウエットスーツでも可、上半身裸は不可)固定できるサンダルかスニーカー、着替え、メガネの方はメガネバンド、昼食、飲み物
 (艇、パドル、ライフジャケット、ヘルメットはご用意いたします。)
悪天の場合
 小雨決行。安全のため、降雨・増水などの理由で急遽中止することがあります。
 中止の場合は当日の早朝決定し、連絡いたします。
指導者
 熊野エコ・グリーンツーリズム研究会(市川茂昭、田口隆二、野々下聡、杉山忠)
お申し込み先
 紀南ツアーデザインセンター

※ご注意 カヌーはどなた様でも楽しんでいただけるアウトドア・アクティビティですが、転覆や衝突などの危険性もあります。ご自身でカヌーを操作し、ご自身の責任において楽しんでいただきます。この教室では8名の参加者に対し、4名のスタッフが安全確保に努めながら指導をいたします。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行うことをご理解の上ご参加ください。

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Bファックス0597-89-3210
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日付
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内容
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状況
結果
7月8日

〜7月10日

とっておきの熊野 ふるさとの伝統の技術体験講座 その二
『我が家の味噌作り』

紀南ツアーデザインセンター 三重県紀宝町の熊野川沿いに、北檜杖という静かな集落があります。ここには毎年土用が近づくと、一年分の味噌作りをしているグループがあります。
安心して食べられる、おすそ分けしてもよろこんでいただける、手作りの味噌です。ベテランのみなさんの味噌は、とてもおいしいものでした。
この味噌作りにいっしょに入らせていただき、今年からあなたも「我が家の味噌」を一年分!?作ってみましょう。北檜杖のみなさんも歓迎してくださいます。

味噌作りの大変な作業を、北檜杖の方々と楽しく進めます。遠方からご参加される方は、作業の合間に速玉大社、神倉神社、熊野古道、温泉などをお楽しみいただくことができます。近隣からご参加される方は、味噌作りの時間以外はご自由にお過ごしいただけます。

味噌作りの作業は3日間続きます。

日時    平成17年7月8日(金)〜10日(日)
集合場所 北檜杖集会所(三重県南牟婁郡紀宝町北檜杖)
行程
1日目
9:00 北檜杖集会所集合 オリエンテーション
9:30〜13:00 お米を蒸し、麹を混ぜる
2日目
10:00 麹の発酵具合の確認
16:00 朝から浸けておいた豆を各自が炊きます
20:00 出来上がった麹をほぐす

3日目
8:00 各自、再度麹をほぐした後、大豆をつぶし、麹と大豆の茹で汁、塩を混ぜ合わせる
12:00 終了予定
(各作業はお互いに協力しながら、基本的には一人ずつ行います。)
募集人数  4名様(先着順 必ず3日間参加できる方に限ります
用意する物 もろぶた5枚、エプロン、お米(うるち)2升5合(水に浸けたもの)
参加費   お一人様 3,800円
〔麹、大豆(2升5合)、塩(1.5キロ)の共同購入の分、指導料、施設使用料、保険料を含みます〕
申し込み締め切り日  7月3日(日)
◇ お米や大豆(各2升5合)を合わせて5升が一組となります。今回は、お一人様一組を作ります。
◇ 宿泊の必要な方は、ご相談ください。

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7月16日 とっておきの熊野 熊野古道エコツーリズム その二
『熊野川三反帆の川舟に乗る』
紀南ツアーデザインセンター 熊野川沿いの絶景の熊野古道、川丈(川端)街道を歩いたあと、今では珍しくなった三反帆の川舟(帆かけ舟)で熊野川を下り、溯航します。急いでエンジンで走るのではなく、川の流れに乗り、帆で風をつかんで走る川舟に体験乗船される方を募集します。 
【雑誌『伊勢人』No.145 連動企画】

川舟に揺られ、川面に限りなく近い視線で熊野川の風景を見ていると、その昔、川舟で本宮大社から速玉大社へ向かった熊野御幸の様子や、かつての賑わいと人々の暮らしが見えてくることでしょう。人と川の古くからのかかわり方について、船底をたたく波の音を聞きながら考えてみてはいかがでしょうか。

実施日
 平成17年7月16日(土)
集合
  9:30 飛雪の滝キャンプ場駐車場(三重県南牟婁郡紀宝町浅里)
行程
  9:30       集合、オリエンテーション
  9:45〜11:15 浅里発、熊野古道川丈(川端)街道歩行、小鹿着
 11:15〜12:25 小鹿発、三反帆の川舟乗船、昼島着
 12:25〜12:55 昼島上陸、昼食(持参)
 12:55〜14:10 昼島発、三反帆の川舟乗船、浅里着
 14:30ころ     ミーティング後、解散
募集人数
 6名様(先着順)
参加費
 4,400円(古道・川舟ガイド料、保険代)
持ち物・準備
 古道を歩く装備(靴・帽子・リュックなど)、昼食、飲み物、雨具(腰の下まで濡れないもの)、その他各自必要なもの
雨天の場合
 小雨決行。降雨・増水などの場合は、翌日に延期します。(7月17日のみ)
 延期・中止の決定は当日、早朝に行い、連絡いたします。
ガイド
 川舟船頭    荘司 健氏(紀宝町)
 熊野古道語り部 苅谷健生氏(紀宝町)
※この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますのでご理解ください。

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7月2日 とっておきの熊野 自然の楽しみ方講座 その一
『三ツ滝 沢登り』
紀南ツアーデザインセンター 熊野には美しい自然がたくさん残されています。しかし、その中でも熊野の自然を愛して止まない人が薦める、とっておきの場所があります。
今回訪れるのは、熊野市育生町にある三ツ滝です。
名前の通り三つの滝があり、その姿はそれぞれ特徴を具えています。流れる水の表情も異なります。一つ目の滝はゴツゴツした岩場で、辺りは鬱蒼としています。二つ目の滝は高く岩壁が聳え立ち、三つ目の滝は岩肌が少し赤みを帯び、水は静かに流れ落ちています。
この息を飲むほど美しい空間にいると、自然を形作ってきた時の流れの雄大さを感じさせられます。また、熊野の自然のすばらしさを再発見できるのではないかとも思います。
これらの滝がある谷を紀南地方の山や谷に詳しい川島功さんの案内により、遡行します。ゴーロやすべりやすい岩の歩行、滝の脇の急登など、気の抜けない場面が続くのも、このコースの楽しみの一つです。

日時    平成17年7月2日(土) 午前9時〜午後1時
集合場所  育生町赤倉 三ツ滝登り口(道路沿い空地)
行程   9:00       集合
       9:00〜 9:15  オリエンテーション、川を登るときの注意と説明
       9:15〜11:15  川を登り三つの滝を見ます
      11:15〜11:45  昼食
      11:45〜12:05 川島功さんの「沢登り講座」
      12:05〜12:50  下山
      13:00       まとめの後、解散
雨天    雨天の場合は、7月3日(日)に順延します(7月3日迄)
募集人数  5名様 (先着順となります)
参加費   保険料、ガイド料としてお一人様 2,800円をご負担下さい
持ち物   登山靴(底がフェルトで出来た渓流靴又はアユ足袋をお持ちの方は、ご持参下さい)、弁当、飲み物、その他手袋、雨具などご自身に必要なもの

※川と滝を溯る沢登りを行います。石や岩の上は滑りやすく、40mの高さの崖の移動などもありますので、大変危険を伴います。腕力、脚力に自信があり、こういった場所を訪れた経験がある方向きのコースとなっております。
※この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故などに対する補償は、加入する傷害保険の範囲内で行いますのでご理解ください。

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雨天のため秋まで延期(申し込みをしていただいた方優先)
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5月23日 野の草花を美味しくいただく
「摘み菜講習会」
紀南ツアーデザインセンター 身近にある草花を摘み、料理する「摘み菜」をご存知ですか? 春に採る山菜も摘み菜ですが、それ以外にも味わいを楽しめる野の草花がたくさんあります。
摘み菜は簡単な料理で、おいしくいただけることも魅力の一つです。
ただの雑草と思っていたものが、誰もが普段食している野菜の仲間だったり、庭の木がヘルシーな薬木だと分かったりすると、なんだか嬉しいものです。どの草が食用に適しているかを少し勉強すると、誰でも摘み菜を一年中楽しめます。
大阪に「摘み菜を伝える会」というグループがあります。このたび、熊野に「摘み菜を伝える会」の方々を講師にお招きし、「摘み菜講習会」を開催します。

熊野の野山で採集した食草や薬木に実際に触れ、それを味わってみて、自然の恵みを楽しみながら勉強してみましょう。おさそい合わせの上、ご参加ください。

日時   平成17年5月23日(月)
時間   午後7時〜午後9時(夕食を済ませてお越しください)
場所   紀南ツアーデザインセンター(熊野市木本町517−1)
参加申込   必ず、紀南ツアーデザインセンターまでお申込し込みの上、ご参加ください。(申込締め切り 5月20日) 
参加費  1,000円(講師への謝礼、材料代)
講師   「摘み菜を伝える会」会員
資料代  200円(資料が必要な方だけ)
募集人数   先着30名様

※車でお越しの方は、市営駐車場等に駐車してください。
講習会の内容

講師 沖由美子さん・立石和恵さん・前田友子さん(「摘み菜を伝える会」)

摘み菜とは?
熊野の宝・菜の味わい
摘み菜の楽しみ
  〜心とくらしを元気に〜
摘み菜についての質問
摘み菜は根こそぎ採らずに手で摘める分だけ、家族が少しずつ食べる分だけを自然の恵みに感謝しながら摘んで使う料理です。
野生の植物を採取し、食して「命と直結する」事なので、会の方針として、色々な文献を調べたり、植物園や専門家に問い合わせたりと安全性に最大の気を配り、常に努力をされておられます。

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5月28日 熊野古道を学ぶ
『石仏、石垣、石畳 〜 観音道から大吹峠へ続く猪垣の道を歩く 〜 』
紀南ツアーデザインセンター 熊野古道語り部で観音道を毎日歩いている向井弘晏さんと熊野古道の保全に力を尽くしている向山逸至さんが、観音道から大吹峠へ通じる新しい道を発掘されました。
今回は、語り部の向井さんのご案内で、石仏についてのお話を聞きながら観音道を上り、猪垣沿いの新たな道を通って大吹峠へ出た後、大泊まで戻るという循環ルートを歩きます。
ほとんど公開されることのない、旧家に伝わる千手観音(口(くち)観音)や、泊観音堂から清泰寺に移された千手観音など、貴重な秘仏も拝観させていただきます。

日時  平成17年5月28日(土)  8時30分集合〜13時00分終了予定
集合場所  JR大泊駅前(熊野市大泊町) 
  JR上りをご利用の場合は、熊野市駅8:21発、大泊駅8:25着
  JR下りをご利用の場合は、波田須駅8:13発、大泊駅8:17着の列車があります。
集合場所まで自家用車でおいでの方は、大泊駅前にご駐車ください。
行程
8:30      JR大泊駅前集合
8:35〜8:40  オリエンテーション
8:45〜9:30  旧家に伝わる口観音拝観
清泰寺にて千手観音拝観と観音道・猪垣の道の説明
9:30〜10:40 観音道歩行
10:40〜11:20猪垣の道歩行
11:20〜12:00大吹峠で昼食
12:00〜13:00大吹峠〜大泊駅まで歩行
13:00
      まとめの後、解散
募集人数  12名様(先着順
持ち物    昼食、飲み物
歩きやすい服装、靴でご参加ください。
参加費    1,000円
お申込み方法
右記メールアドレスに「熊野古道を学ぶ旅 申込み」とタイトルを入れてお名前、ご住所、年齢、携帯電話番号を書いてメールでお申し込みください。電話、ファックスでお申し込みいただくこともできます。
≪注意事項≫
ご注意 小雨の場合は決行します。(その場合は雨具をご用意ください。)
   雨天の場合は5月29日(日)に延期します。

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5月13日 とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座その八
『 熊野山間部の歴史と文化を体感する 』
〜 熊野市育生町の赤倉・丹倉・尾川・粉所を訪ねて 〜
紀南ツアーデザインセンター 熊野市街から北部の山中に入り、一の水峠を越えて北山方面へ向かう古い道があります。
熊野の深い山中を走るこの道は赤倉、丹倉、尾川などのかつての西山郷の村々を経て、熊野本宮大社へ通じる道であり、山の人々の生活道であるとともに、修験者の往来が多かったと言われています。
今回の山村の暮らし体験講座は、この道筋をたどります。味がよいと言われる赤倉の番茶作りを体験し、中世までさかのぼる郷土史家の話を聞き、旧跡をめぐりながら古い街道と地域の生活道を歩いてみます。
谷間に沈んでいるかのようにも見える山村の中に、長く深い時間の流れを感じ、古の人々の暮らしぶりに思いを馳せてみてはいかがでしょうか!

熊野市育生町の街道には、昔からの熊野の山村のたたずまいと、歴史の深さを語る史跡がたくさん残されています。
尾川には室町時代に作られた五輪塔などの石造物があります。
丹倉には鍛冶屋敷跡があり天狗鍛冶発祥の地と言われており、急峻な岩場は修験者の山岳修業の行場でした。
赤倉は、昔からお茶が美味しい事で知られています。

日時    平成17年5月13日(金)午前10:00〜14日(土)午後1:45
集合場所 育生町赤倉 (有)赤倉水産駐車場
地図参照

行程    5月13日(金)〜14日(土) 1泊2日

5月13日  10:00 集合
10:00〜10:15 オリエンテーション、赤倉のお茶の説明
10:15〜12:00 お茶摘み
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 お茶炒り、お茶摘み
15:00〜17:00 入浴(おくとろ温泉)、途中雨滝見学、宿舎チェックイン
17:30〜18:00 夕食
18:00〜21:00 前千雄氏講話懇談会
21:00 赤倉発 宿泊する熊野市自然休養村へ移動

5月14日   9:00 朝食を済ませて集合
9:10 古い街道・生活道歩行 (尾川〜粉所〜表丹倉〜大丹倉〜尾川)
11:30〜12:30 大丹倉で昼食
12:30 大丹倉出発
13:30 尾川到着、懇談
13:45ころ 解散

雨天    雨天の場合は平成17年5月18日(水)午前10:00〜19日(木)午後1:45
募集人数 10名様
参加費  指導料、保険料、宿泊費としてお一人様9,200円をご負担下さい
        お風呂代700円は各自でお支払い下さい
持ち物  作業のできる服、山歩きしやすい靴、軍手、水筒
指導者  中平孝之さん(お茶作り、街道歩行)
        前 千雄さん(歴史講話)

≪注意事項≫

2日目の粉所〜表丹倉間の道は古い道のため、急な登りで足場が悪くなっています。山歩きに慣れた方もしくは足に自信があるかた向きのコースです。
この講座は一般のツアーと異なりますので、移動は各自の車でお願いします。細い山道が多いのでどうぞご注意して下さい。

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5月3日 とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座その七
『番茶作りの集い』
〜おいしい紀州番茶を作りましょう〜

紀南ツアーデザインセンター 紀和町の湯の口は清流北山川沿いの、静かな集落です。
この地でお茶作りを続けておられる名人、福山幸夫さんを訪ね、伝統的な製法で番茶作りを体験します。
山深い熊野で守り続けられてきた紀州番茶は、作り方も味わいも独特です。無農薬で育ったお茶の新芽を一枚一枚摘み、鉄釜で炒り、むしろの上で手もみします。自分で作ったお茶の味わいは、また格別です。
春の一日、のんびり、ゆっくりと、川辺の茶畑で過ごしませんか。ここには、熊野の山村の豊かさがあります。

日時
 平成17年5月3日(火) 9:45〜15:00
集合
 9:45 紀和町清流荘トロッコ前駐車場に各自お越しください ※地図参照
場所
 三重県南牟婁郡紀和町湯の口
進行
9:45 集合
10:00 現地着
10:00〜10:30 名人による番茶の説明
10:30〜11:00 名人による上手な焙じ方の実演説明と、番茶の試飲
11:00〜12:00 お茶摘み
12:00〜13:00 北山川の河原で昼食(各自弁当をご持参ください)
13:00〜14:30 お茶炒り・お茶揉み
14:30〜15:00 作ったお茶の試飲・懇談
15:00ころ 解散 ご希望の方は湯の口温泉へどうぞ!
募集人数
 10名様
参加費
 指導料、保険料として、お一人様1,700円をご負担ください
持ち物
 作業のできる服装・はきもの、軍手、弁当
雨天
 雨天の場合は、翌日に順延(5月5日まで)
指導者
 福山幸夫さん

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4月26日 とっておきの熊野 ふるさとの伝統の技術体験講座その一
『市木木綿』
〜伝統工芸の市木木綿の風合いを楽しむ〜

紀南ツアーデザインセンター 市木木綿は三重県南牟婁郡御浜町に伝わる伝統工芸です。かつては地域の産業として隆盛しましたが、近年ではその存続さえ危ぶむ声が聞こえます。
主に野良着として利用されることが多かった市木木綿ですが、近年はその風合いや丈夫さが再評価されています。普段着や生活を彩る小物として愛用する人が増えてきました。
今回の講座ではこの市木木綿を、製造の現場と暮らしの中での活用の両方から、じっくりと学び、体験します。伝統の技術と素材を今日的な視点から見直してみましょう。

1.市木木綿を昔ながらの製法で織り継いでいる大久保真三さん・香寿さんご夫婦の「いちぎ木綿 大久保織布」を訪ね、お二人からその歴史と、作る人から見た市木木綿の良さや特徴などのお話を伺います。
2.市木木綿の色あい、縦縞の美しさや風合いに魅かれ、布バッグ、お手玉やいろいろなものを手作りし、普段の暮らしに取り入れて楽しんでおられる方がいます。御浜町の倉本和子さんのアドバイスで、市木木綿の小物つくりの手芸を楽しみます。

 集合場所  下市木公民館
集合場所までお車でお越しの方は、公民館の駐車場にご駐車下さい。バスをご利用の方は下市木下車、公民館まで徒歩6分(400m)です。
 行程
9:00  集合
9:15〜10:15  大久保さんにお話を伺い、工場見学
10:30〜11:50 市木木綿を使った小物つくり
12:00  解散
 募集人数  10名様(先着順)
 持ち物    針と糸など簡単な手芸用具
 参加費    指導料、保険料、材料費としてお一 人様2,200円をご負担下さい。

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4月13日 とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座その六
『やきものに挑戦』
〜自分のイメージするものを作ってみる〜

紀南ツアーデザインセンター 紀和町のやきもの工房を訪ね、芸術としての陶芸ではなく、“やきもの”を作ります。
日々の暮らしの中で使う湯飲みや茶碗など、お気に入りの器を自分で作ってみませんか。また、人形や置物など何でも思いのまま、作ってみたいものを作る講座です。
紀和町にある篠原みえこさんの「やきもの工房しの」には、湯呑みやお茶碗・カップなどの使いやすく気配りされた作品が沢山並んでいます。その他にもユニークな形のランプや花器もあり、作りたいものを陶土で表現している篠原さんの作品にふれることが出来ます。 
作るもののイメージができあがったら、さっそくやきもの作りに取りかかります。ポイントを篠原さんが指導してくれますが、挑戦してみようという気持ちが一番大事です。
春の午後、熊野の山村で、とっておきの作品づくりにどうぞご参加下さい。

 時  間  午後1時 〜 午後4時
 集合場所  紀和町 やきもの工房しの
(※工房の先の道幅が広くなっておりますので、そちらに駐車して下さい)
 募集人数  5名様(先着順) 
 参加費   4,500円 (指導料、粘土代、焼成代を含みます)
 持ち物   エプロンなど

教室で作られた作品は後日、やきもの工房か紀南ツアーデザインセンターに取りにきていただくこととなります。(送付希望の方は、送料有料でお送りします。)

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