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news 2005.09.25

紀南エコツーリズム推進ガイド・リーダー養成講座 実践編

『あなたに見せたい熊野』

〜北山川の自然を知る旅〜

ガイドリーダー養成講座 実践編のツアー企画・第二回目は、「山ちゃんチーム」の3名が企画し、台風が去った晴天の25日、実施されました。三重・奈良・和歌山の県境にまたがる美しい風景を堪能しながらのエコツーリズムです。その様子をご覧ください。

  紀和町木津呂を出発して、自然林の中を歩く。

  吊り橋(やまびこ橋)を渡って、奈良県十津川村田戸へ。

  ここから上が奥瀞。

  もう一つ吊り橋を渡って、今度は和歌山県熊野川町へ。

  絶景ポイント。

  樹齢数百年と推定される、ウバメガシの大木。根元に地蔵の台座が。

  和舟で瀞峡めぐり、紀和町木津呂へ戻る。

(橋川)

news 2005.09.24

紀南エコツーリズム推進ガイド・リーダー養成講座 実践編

『七里御浜がもたらす古来よりの食文化体験ツアー』

〜古き良き昔のくらし〜

平成17年度のガイド・リーダー養成講座 実践編のツアー企画・第一回目が行われました。今回は「七里御浜チーム」の4名が企画したツアーに他の受講生が客として参加して、実践的にエコツーリズムについて学びました。その様子をご覧ください。

  七里御浜海岸でテングサを拾う。ゴミ清掃を併せて実施。

  ハマゴボウの根を掘る。来年も掘れるように、根と葉を残す。

  テングサを煮出して、寒天を作る。

  ハマゴボウをささがぎして、天ぷらにする。

  アジの寿司を作る。美味しい!

  ところ天を突く。

  七里御浜の海の幸に舌鼓を打つ。

(橋川)

news 2005.09.19

ギャラリー展示替え

8月にオープンした木本古道通りのギャラリー2店舗の展示替えがありました。これまでギャラリー酒甚では「熊野大花火裏舞台展」が、ひとやすみおかもとでは「熊野大花火展」が、それぞれ写真と説明パネルで展示されていました。次の企画は、熊野のかつての中心街であった木本の祭り、木本祭りがテーマです。神輿、六法、よいや、だんじり、子供神輿の祭りの様子がよくわかります。

交流空間創造事業の一つとして始められたこのギャラリー。熊野古道を歩く人が立ち寄ったり、地域に住む人々が集まってきて、旧街道のにぎわいを取り戻そうという試みの一つ。町民代表の担当スタッフもがんばっています。

(橋川)

news 2005.09.19

熊野古道松本峠

熊野古道松本峠を歩くと、木漏れ日の道を通り抜ける風が心地よかったです。江戸時代の初期に作られたとも言われる松本峠の木本側の石畳は、大きな根石を生かした、風情のあるたたずまいです。ここから木本に下りると、紀南ツアーデザインセンターはもうすぐ近く。休憩にお立ち寄りください。

古道も彼岸花が今、花の盛りです。

(橋川)

news 2005.09.18

中秋の名月のレコード鑑賞会

今年の十五夜は、きれいに晴れ上がり、みごとなお月さんでした。

この晩、蓄音機で昔のレコードを再生して、レコード鑑賞会を開きました。蓄音機に響く、少し早いテンポの高い音が懐かしく、心和んだ夕べとなりました。

詳細はこちらです。

(橋川)

news 2005.09.15

「田舎まんぷく体験」 参加者募集のお知らせ

熊野生活創造圏ビジョン農林水産体験等推進部会では、熊野の食材の収穫、加工、食事を通して農林水産業について考えることを目的に、「田舎まんぷく体験」の参加者を募集しています。

詳細はこちらです。

(橋川)

news 2005.09.14

「自慢のレコード鑑賞会」開催のご案内

虫の音に秋の気配を感じる季節となりました。そんな秋の夜に、懐かしのレコード鑑賞はいかがでしょうか?この度、手回しハンドルの昔懐かしい蓄音機で聴くレコード鑑賞会を開催します。

(橋川)

news 2005.09.08

台風一過

台風が無事通り過ぎ、波も穏やかになり、熊野の町も静けさを取り戻しました。早朝の国道も波と同じく静かでした。

(山川)

news 2005.09.07

台風14号

先日、台風の最中9月6日に松本峠に登ってきました。午後6時の写真です。下から見ると迫力のある波も上から見ると予想していたより穏やかに見えました。

(山川)

news 2005.08.27

北山川カヌー教室

北山川カヌー教室〜サンセットカヌーツアーが開催されました。台風11号が過ぎて2日目の夕刻。北山川は水質も水量も上々の上、晴天に恵まれました。

カヌーに乗ると、自然に最も近づけます。瀬の波しぶきを被り、瀞場の渦に驚き、そそり立つ断崖を見上げ、岸辺に咲く花を観賞し・・・、とっておきの熊野を体感することができました。

(橋川)

news 2005.08.18

熊野大花火

木本の極楽寺で亡くなった人の追善花火として始まったこの花火は、今では19万人もの人々を集める熊野市を代表する行事の一つとなりました。初盆を迎えた方々、花火師、運営を支えている実行委員会の方々、一度見たいと遠くから来られた方々・・・様々な人々の思いを集めて、盛大に行われました。

(橋川)

news 2005.08.17

熊野大花火

今日は熊野大花火大会が開催されます。天気がくもり空で雨も時折パラついていますが、決行されるそうです。皆様、お気をつけてお越し下さいませ。

写真は先日8月16日に熊野市有馬町で行われた、燈籠焼の際に打ち上げられた追善供養の花火です。

(山川)

news 2005.08.15

花火の前

あさっては8月17日、熊野大花火大会の日。今年は今のところ天気も波も大丈夫そうで、沢山の見物客が集まりそうです。

浜は写真の通り、場所取りがされていて、はやくも盛り上がりの気配。お越しになるときは、早めのご出発、安全運転で。

(橋川)

news 2005.08.14.

熊野大花火大会(8月17日)の営業時間について

今年も熊野大花火大会が近づいてまいりました。この日は、営業時間を少し延長しまして、
8:30〜19:00まで営業いたします。どうぞ、お気軽にお立ち寄り下さい。

(山川)

news 2005.08.10.

ギャラリー2店舗

8月10日正午、熊野市内の木本古道通り沿いの2店舗が、ギャラリーとしてオープンしました。木本古道通りは旧熊野街道にあたり、熊野古道を歩iた方々が町の中に来たとき、街歩きを楽しんでいただき、くつろげるようにとの配慮から誕生したものです。

ひとつは「ひとやすみ岡本」。ここでは、『熊野大花火写真展』が開催され、美しい花火の写真が見られます。普段はご近所の方々が集まってくる、たまり場的な店です。新鮮なみかんや農産物を作った方々が持ち込んでこられます。

もう一つは「ギャラリー酒甚」。こちらは明治時代から続く老舗の旅館。今は営業されていませんが、玄関のホールを展示場として開放してくださいました。展示は『熊野大花火裏方展』。普段目にすることのない、花火の裏舞台に触れることができます。

どちらのギャラリーも8月いっぱいは今の展示が続きます。その後は、あたらしい企画で模様替えするとのこと。楽しみです。熊野古道松本峠へ行かれるときは、紀南ツアーデザインセンターにお立ち寄りいただき、地図を入手され、旧街道の木本古道通りで古い町並み散策をどうぞ。

(橋川)

news 2005.08.09.

夕日

熊野市有馬町の田んぼ道からの風景です。有馬町にはイザナミノミコトを祀る日本最古の神社、花の窟があります。また、日本書紀の中にはこの有馬に初めて米が伝わり、稲作が始まったと記されています。太古の昔の人々も、このような稲穂を照らし出す夕日を眺めていたことでしょう。

(山川)

news 2005.08.07.

煙突

煙突から煙がもくもく。TDCの毎朝の営みです。時節柄、ご近所の迷惑にならないように、配慮も必要です。

(橋川)

news 2005.08.06.

TDCの裏庭のキンモクセイから、つぎつぎと蝉が飛び立っています。きょうも一匹、ミンミンゼミを発見。暑い夏の日、短い一生を懸命に生きる蝉に勇気付けられます。

(橋川)

news 2005.08.06.

鮎すし

熊野市内の飛鳥ドライブインで、「鮎すし」を発見。清流、大又川の上流部だけでとれた天然鮎をそのままの姿で使っていて、ちょっとびっくり。鮎の顔つきがリアルでかわいいので、またびっくり。頭も骨もやわらかいので、全部食べられます。熊野へ来られるとき、ぜひ一度ご賞味ください。

(橋川)

news 2005.08.05.

サルスベリ

いつもお世話になっている向井さんにサルスベリをいただきました。サルスベリは漢字で書くと「百日紅」と書きます。「約100日間ピンクの花を咲かせる。」のが由来です。秋ごろまでピンクの花をつける植物ですので、大事に育てたいと思います。

(山川)

news 2005.08.05.

味噌づくり・・・その後

「とっておきの熊野 ふるさとの伝統の技術体験講座 その二 『我が家の味噌作り』〜味噌作り歴30年!北檜杖の婦人たちの活動に参加する〜」が7月8日から10日にかけて行われました。そととき作った味噌は、今・・・、写真のとおり、順調に熟成が進んでいます。

週1回くらいかきまぜていますが、麹の発酵がどんどん進んで、少しずつ味噌の香りに変わってきました。あと、2か月。秋にはおいしい味噌になっていることでしょう!

(橋川)

news 2005.08.03.

「前鬼川沢登り」ツアー実施

とっておきの熊野『前鬼川沢登り』〜限りなく美しい川と行場跡を訪ねる〜が実施されました。

前鬼川の水は透明そのもの。白い岩の上を流れる様や、滝壺や淵は、水の色とはこういうものだということを実感させられます。ガイドを務めてくださった山川治雄さんによると、昨秋の大水のあと、ほぼ本来の前鬼川の美しさが回復されているとのこと。沢を横切り、ナベラを走る水の上を歩き、ゴーロをよじ登り・・・、スリルと涼感を満喫し、熊野の自然の本来の姿を実感することができました。

(橋川)

news 2005.07.30.

ガイド・リーダー養成講座

平成17年度の「紀南エコツーリズム」推進ガイド・リーダー養成講座が始まりました。

この講座は平成16年度から18年度の3か年で、紀南地域におけるエコツーリズムを推進する人材育成を目的にして実施しています。初年度は基礎編としてエコツーリズム、インタープリテーション、もてなしについての理解を図り、2年目の本年度はエコツーリズムの実践編、3年目はエコツーリズムの事業化編として位置づけられています。


              (参加者のみなさん)

17年度の講座の初日、7月30日には、日本エコツーリズム協会理事の山田桂一郎氏とピッキオ・ワイルドリサーチセンターの楠部氏を講師に迎え、紀南エコツーリズム実践の基本方針の確認と、1年間の活動体制についての打合せを行いました。


(講師の山田桂一郎氏(右)、楠部真也氏(左))

(橋川)

news 2005.07.27.

釜の飯

日々、番茶を焙じるのと、お湯を沸かすのに活躍してくれているおくどさん。今日は本来の使いかたに戻って、ご飯炊きと味噌汁を作ってみました。釜で炊いたご飯に伊勢えびの味噌汁は、とてもおいしかったですよ。

(橋川)

news 2005.07.27.

カヌーツーリング

熊野エコ・グリーンツーリズム研究会が熊野川・北山川を舞台にカヌー教室を開きます。熊野の川を知り尽くした、地元在住の経験豊富なガイドがご案内します。日本の川の原風景が残る熊野川・北山川の自然を体感するカヌーツーリングです。基本練習から川下りまで、どなた様でも楽しんでいただけるコースをご用意しました。人数はお一人様からグループまで。日程やコースはご希望をうかがい、決めさせていただきます。コースは次の4つがあります。

@熊野川カヌー体験一日コース

A北山川サンセット・カヌーツアー

B北山峡・上瀞2人艇ツアー

Cカヌーレベルアップ個人講習

詳しくはこちらをご覧下さい。

(橋川)

news 2005.07.07.

七夕

ツアーデザインセンターでは2回目の七夕。今年は去年と較べて少し小さめでかわいい七夕飾りを作ってみました。今日は天気もいいので織姫さまと彦星さまも会えるといいですね。

(山川)

news 2005.07.03.

建具

すっかり夏めいてまいりました。さて、紀南ツアーデザインセンターでも建具を夏用に交換しまして、涼しさを演出してみました。最近では見る機会も少なくなった夏の建具(ヨシ障子)に囲まれて、うちわを片手にエアコンのない昔ながらの夏のひとときを過ごしてみてはいかがですか?

(山川)

news 2005.06.27.

蓄音機

木本は古い町で、かつてのにぎわいを想像させられるような物事に時々出会いますが、先日は蓄音機の音を聞かせていただきました。

NIPPONOPHONEと名前の入った蓄音機で、ハンドルをぐるぐる回すとしばらくの間ターンテーブルが動きます。スピード調整の小さなつまみがついており、72回転とか48回転などという区切りのないものでした。鉄のレコード針で拾った振動を雲母で拡大し、鉄パイプと本体で共鳴させているようですが、かなりのボリュームで演奏を聴くことができました。言うまでもありませんが、小さい音にすることはできないとのこと。

この蓄音機は木本町の河合さんが大事に所有されていますが、ご自宅へ伺い、浪花節、民謡、流行歌などのレコードをいろいろ鑑賞させていただきました。古い音がして昔を思い出すとともに、数十年前の人々の活力のようなものも感じた次第です。近いうちに紀南ツアーデザインセンターの座敷にみなさんに集まっていただいて、蓄音機によるレコード観賞会を開きましょう!ということになりました。DJはもちろん、河合さんの予定です。

(橋川)

news 2005.06.26.

伊勢エビすし

鯖すしとか、さんますしはおなじみですが、これは大きな伊勢エビがどんと一匹乗った、勇壮なすし。食欲を大いにそそられます。

作ったのは熊野の遊木の森下さん。素もぐり40メートル、海のターザンと呼ばれる漁師さんで、料理がまた上手い。熊野へ来たら、見逃せない一品、伊勢エビすしはいかがですか。

(橋川)

news 2005.06.24.

屋根伏せ

上部から紀南ツアーデザインセンターを撮影させていただきました。入母屋を基本とした屋根伏せが見事で、林業家の奥川吉三郎家の屋敷であったことがよくわかります。手前に見える座敷上部の大屋根は、松本峠の東屋からもよく見えます。母屋の右奥に見える、白いしっくい壁がある左右対称のたてものは、紀南ツアーデザインセンターの蔵です。また、木本の町の広がりとともに見る建物は、少し新鮮な感じです。

(橋川)

news 2005.06.24.

光るきのこ その後

熊野の暗闇の中、ほのかに青白い光を放つ光るきのこ、シイノトモシビタケ発見の記事を6月9日に書かせていただきました。その前後、多くの方々が光るきのこを観察されたという話を伺い、もう一度山中へ。・!・!・!。たくさんの光るきのこを見ることができました。

(橋川)

news 2005.06.21.

熊野本宮音楽祭

7月17日(日)熊野本宮音楽祭が、熊野本宮大社旧社地・大斎原を会場に行われます。出演は尾崎亜美、まるで六文銭のように、伊勢正三です。代表の栗須詳三さんがポスターとチラシを持ってきてくださいました。

詳しくは、熊野本宮音楽祭事務局http://www.zb.ztv.ne.jp/kumano/ または、電話0735-42-0146 までどうぞ。

熊野三山詣、熊野古道歩行と併せて、熊野を楽しんでいただくチャンスです。

(橋川)

news 2005.06.20.

工房Kigumi

すてきな木工家具を作っている工房Kigumiの竹内さんが、作品の写真撮影のため、ツアーデザインセンターに来られました。庭を背景にして、縁側に作品を置いての撮影でした。

ツアーデザインセンターではKigumiさんの作品の中から、木馬、積み木、カスタネット、スプーン、トレーなどを常時、展示販売しています。是非、ご覧になってください。

(橋川)

news 2005.06.18.

ウミガメ上陸

写真は御浜町下市木の七里御浜海岸で、ウミガメが産卵のために上陸した足跡です。産卵の適地を探して、あちらこちら歩いて、何箇所か掘ったあとも残っていました。残念ながら、この場所には産卵しなかったようです。七里御浜海岸の侵食が進み、じゃり浜が狭くなってきたこと、それにともないじゃりの厚みが薄くなってきたことが、ウミガメにとっては産卵の障害になっているかもしれません。海岸をよく観察し、必要な手立てを打てるようにしていきたいものです。

(橋川)

news 2005.06.09.

光るきのこ

今年も熊野地方の山に光るきのこが出ました。シイノトモシビタケといいます。今年は気温が低めのため、昨年より1週間ほど遅く発見されました。

海岸近くの山中の夜、ヒメホタルの光に混じって、ほのかに青白く光を放つ光景は、幻想的です。写真のものは、シイの倒木のウロの中で光っている様子です。

(橋川)

news 2005.05.29.

蟻の熊野詣展

くまの縁側サミットのみなさんによる、『蟻の熊野詣展』が始まります。丸山千枚田、熊野川筏下りほか、熊野詣にかかわるいろいろな場面を数百体の人形で再現しています。紀南ツアーデザインセンターの座敷に展示します。ご覧にお越しください。31日まで展示。29日には熊野の産物の販売もあります。

(橋川)

news 2005.05.28.

大観猪垣道ツアー

熊野古道を学ぶ旅B「観音道〜大観猪垣道〜大吹峠ツアー」が実施されました。話題の大観猪垣道は、立派な猪垣、美しし風景、自然林、歩きやすく整備された道・・・と魅力たっぷりでした。

(橋川)

news 2005.05.27.

三ツ滝

三ツ滝に行ってきました。この滝は熊野市育生町の久留米木山の山中に、人知れず流れる滝です。名前の通り3つの滝が続いており、それぞれ高さが目算で、10m、40m、20mあります。なべらの上を走る水と、水をたたえる滝壺。上品で神秘的な空間は、人間の想像をはるかに上回る美しさでした。

写真は上からF1、F2.F3です。

(橋川)

news 2005.05.27.

エコツーリズム大賞「特別賞」受賞!

紀南ツアーデザインセンターが環境省のエコツーリズム大賞において「特別賞」を受賞しました。この賞は、エコツーリズムの普及を目的として本年度から環境省が設けた制度で、「 エコツーリズムを展開する各地域や事業者の取組みのうち、特に優れた事例を表彰し、広く紹介」するもので、大賞1件、優秀賞4件、特別賞6件の発表がありました。

実績の少ない紀南ツアーデザインセンターですが、地域の方々と受賞を喜び、今後そのことに恥じない活動を展開していきたいと思います。

詳しくは環境省HPをご覧ください。環境省

(橋川)

news 2005.05.23.

お茶会

平成17年5月22日(日)、裏千家双葉会・宗静会のお茶会が紀南ツアーデザインセンターで開催されました。
詳しくは
⇒こちらへ

(山川)

news 2005.05.23.

熊野市新鹿町にお住まいの加賀さんが麦を持ってきてくださいました。廊下に飾ってありますので、お立ち寄りの際には是非ご覧になっていって下さい。

(山川)

news 2005.05.18.

セッコク

いつもお世話になっている杉村さんが、セッコクを寄贈してくださいました。つぼみがいくつかついていて、もうすぐ花をつけそうです。

(橋川)

news 2005.05.17.

床の間

嵯峨御流の岡本敬子さんが床の間を、ニシキギで飾ってくださいました。

  

岡本さんは紀南ツアーデザインセンターが昨年できたときからずっと,、野の花や身近な花で床の間などの花を生けてくださっています。お越しの際は、生け花もお楽しみください。

(橋川)

news 2005.05.17.

クジャクシダ

表の庭にクジャクシダを植えました。

(橋川)

news 2005.05.15.

ユキノシタ

表の庭に綺麗なユキノシタが咲きました。

 

ユキノシタの葉は、薬草として知られています。また、天ぷらなどに調理して食べることも出来ます。

(山川)

news 2005.05.15.

とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座 その八

『熊野山間部の歴史と文化を体感する』

〜熊野市育生町の赤倉・丹倉・尾川・粉所を訪ねて〜

5月13〜14日、講座が行われました。詳しくは⇒こちらへ

(橋川)

news 2005.05.14.

『ミニチュア人形による蟻のくまの詣展』のご案内

古布などを使ったミニチュア人形による『蟻の熊野詣展』が紀南ツアーデザインセンターで開催されます。
往時の古道や古道沿いのなりわいなどを、愛らしい人形を使って再現します。主催はNPO法人まちづくりセンター「Theくまの」、くまのときめき倶楽部・くまの縁側サミット。
展示は5月29日(日)から5月31日(火)まで。

5月29日(日)午後1時から午後3時まで、南部美智子さんと鈴鹿縁側サミットのメンバーを迎え、人形などの制作の講習会を実施します。
また、5月29日(日)午前10時から午後3時までは、熊野にこだわったチャリティ物産展も同時開催します。

お問合せは、くまのときめき倶楽部(電話:0597−65−3210)までどうぞ。

(橋川)

news 2005.05.14.

お茶会のご案内

5月22日(日)にお茶会を開催いたします。主催は、双葉会・宗静会です。
ご関心のあられる方は、是非お立ち寄り下さい。
10:00〜12:00 会員だけのお茶会
12:00〜14:00 一般の方もお茶を召し上がっていただけます。※お茶券(500円)をお買い求めください。
どうぞお気軽にお越しください。

紀南ツアーデザインセンターは通常どおり営業いたします。

(橋川)

news 2005.05.14.

千枚田もち

紀南ツアーデザインセンターでは、毎週土曜日限定で「千枚田もち」を販売しております。「千枚田もち」は、紀和町でとれたもち米、よもぎを使って作られており、保存料等は一切使用されておりません。この地方で古くから親しまれている草もちと同じ製法で作られており、ほのぼのとしたやさしい味で、大変好評をいただいております。ぜひ、一度お試し下さい。

目印の垂れ幕です。

(山川)

news 2005.05.13.

熊野みかんゼリー

うぶた堂さんの春から秋にかけての季節限定の商品「熊野みかんゼリー」を入荷いたしました。「熊野みかんゼリー」には、シトラス怜香を漬込んだ熊野のお酒『かぐのこのみ』と、イタリア・ソレント(熊野の姉妹都市)の特殊なレモンを漬込んだお酒『リモンチェロ』というお酒を使って作られたものと二種類あります。これからの季節のおみやげにお一ついかがですか。

(山川)

news 2005.05.12.

新茶

新茶の季節です。熊野ではあちこちでお茶作りの風景が見られます。紀南ツアーデザインセンターの番茶も新茶となり、毎朝かまどで焙じるお茶の香りが一段と香ばしくなります。どうぞお召し上がりに来てください。

この新茶は5月3日に行われた「とっておきの熊野『番茶作りの集い』」で作ったものです。まもなく福山さんのお茶も入荷の予定です。

    

          

            

       

(橋川)

news 2005.05.11.

ツヅラト峠

熊野古道の東の玄関口、ツヅラト峠からの熊野の海の眺望です。北から来た旅人はこの峠で始めて熊野の海を見ることになります。案内看板には、「現実世界と理想・非現実の世界との境」とありました。

(橋川)

news 2005.05.10.

キンラン

道後さんが自分の山からキンランを持ってきて、庭に植えてくださいました。キンラン以外にも、ノギラン、トンボソウと、おそらく方言と思われるスイスイノキも。

キンランはちょうど花の盛りです。

(橋川)

news 2005.05.09.

猪垣道のDVD

日々、熊野古道の維持管理にボランティアで活躍しておられる向山さんが、このたび新しく整備を終えられた猪垣道を自ら映像に修め、DVDに落として持ってこられました。これまでの「松本峠」と「観音道」の2つに加えて、「猪垣道」も収められたDVDが、紀南ツアーデザインセンターでご自由にご覧いただけます。

猪垣道は観音道の峠と大吹峠を結ぶ道で、高さ1mから2mの立派な猪垣が続きます。また、鬼ヶ城から七里御浜方面を一望できる、すばらしい散策路です。紀南ツアーデザインセンターでは、5月28日(土)に猪垣道を歩くツアーを実施します。

DVDをご覧いただき、是非ご自身の足で歩いてください。

(橋川)

news 2005.05.09.

ヤマボウシ

熊野古道語り部の向井さんが、ヤマボウシを持ってきてくださいました。
さっそく店に飾らせていただきました。

(橋川)

news 2005.05.08.

庭の草木

表の庭のつつじが満開です。

裏の庭のシランが満開です。

(橋川)

news 2004.11.26.

年末年始の営業について

いつもご愛顧いただき、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、紀南ツアーデザインセンターは年末年始のみ休業させていただきます。
年末年始の営業は次の通りです。

12月29日(水)まで通常営業

12月30日(木)〜1月5日(水)まで休業

1月6日(木)から通常営業

(山川)

news 2004.10.26.

熊本県阿蘇郡の町村長が来訪

10月26日(火)熊本県阿蘇郡の12町村の町村長さんが、視察研修のためツアーデザインセンターを来訪されました。

あいにくの雨でしたが、昨日から和歌山県庁での研修や、本宮、那智大社などを見学したあと三重県入りされました。




橋川センター長の説明を聞きながら、内部の重厚な造りや欄間、掛け軸などの装飾にしきりに感心していました。






長旅の疲れを癒していただこうと、番茶やみかんでおもてなししました。

最初に「阿蘇地域振興デザインセンター」理事長である宮崎 小国町長が挨拶されました。

阿蘇郡の12町村では、熊本県と協働して「阿蘇地域振興デザインセンター」を結成し、地域の活性化に取組んでいます。現在、地域の宝である「阿蘇山」を核として世界遺産への登録を目指しており、今回の視察は、先輩である「紀伊山地の霊場と参詣道」に学ぼうということが主眼だそうです。


松岡 紀南県民局長の歓迎の挨拶。
過疎、高齢化に悩む紀南地域において、久々の明るい話題である熊野古道の世界遺産登録や「紀南地域の振興策」の取組みなど、当地域の現状について説明しました。




橋川センター長から、熊野古道のもつ歴史、自然の奥深さや熊野古道伊勢路の特色について、また、紀南振興プロデューサーとしての取組みや、センター設立の経緯などについて説明しました。

阿蘇の雄大なカルデラの風景の中には、熊野と同じ日本人の感性の原点、原風景がある、とのメッセージもありました。


岩田 東紀州地域活性化事業推進協議会(活性協)事務局長からは、活性協の設立やなぜ熊野古道に取組むようになったのか、その経緯と取組みを説明。

情報発信や地道な営業活動の結果、当初100人足らずだった古道客が年間
10万人を超えるようになったこと、今後は来訪者の利便性の向上とともに、小人数や個人客を誘致し、リピーターを増やしたいという話がありました。


熊野古道の世界遺産登録に中心的な役割を担った三重県教育委員会 文化財保護室の西村さんからは、さる7月に中国蘇州での世界遺産委員会で正式に登録決定するまでの経緯と、今回登録されたエリアの概要や特色などについて、冊子や資料を用いながら説明がありました。

今後、関係自治体が地元住民といかに協力しながら保存体制をつくりあげていくか、古道の来訪者の危機管理をどうするかなどの課題が提起されました。


熊野古道語り部友の会会長の花尻先生からは、長い間埋もれ、忘れられていた熊野古道伊勢路をいかに掘り起こし、世界遺産に登録されるまでに復活させたかの苦労談や、語り部友の会の活動、体験談を紹介していただきました。

「コースを案内するだけでなく、地域のよさや人情について、訪れる人と心を通わせながら、もてなしの心で一生懸命接するのが本当の語り部だ」「地蔵や供養碑に自然に手を合わせてもらえるような雰囲気を作っていきたい」といった含蓄のあるお話でした。

(山川)

news 2004.09.26.

来訪者

朝、紀南ツアーデザインセンターの座敷に体長10cmあまりの小鳥が静かにたたずんでいました。あまり見慣れない鳥です。約10分間、畳の上にいたあと、今度は欄間でお休み。しばらくして、庭の茂みの中に去っていきました。この鳥の名前をご存知の方、お教えいただけないでしょうか。

     

(橋川)

news 2004.07.10.

熊野エコ・グリーンツーリズム研究会主催

カヌー・スノーケリングの講習会 ⇒ 終了しました。

参加者募集のご案内

1.カヌー
  カヌー初心者の方のための講習会

2.スノーケリング
  スノーケリング初心者のための講習会

熊野エコ・グリーンツーリズム研究会では、カヌーとスノーケリングの講習会を開催しますので、参加者を募集しています。

どちらも、初心者・経験者ともに参加いただけます。特に初めての方が安心して楽しんでいだけるように工夫しています。

下記の要領で実施します。参加ご希望の方は、メールでお申し込みください。先着順です。

予約受付:紀南ツアーデザインセンター

kinan-tdc@nifty.com

ご住所、お名前、電話番号、携帯などの緊急

連絡先を明記の上、メールをお送りください。

1.カヌー
日時  7月12日(月) 9:00〜16:30
場所  午前中、流れのおだやかな熊野川町内、赤木川で練習。午後、熊野川をカヌーで下ります。
集合  午前9:00 三重県御浜町パーク七里御浜駐車場
参加費 指導料、昼食実費として、2,000円
持ち物 濡れてもよい服、固定式サンダル、着替え、メガネの方はメガネバンド、(カヌーなどの道具類は不要です)
その他 怪我など万一の場合の補償はありません。参加者の自主責任です。
     安全性を確保するため、悪天候、増水などの理由で、急遽中止することがあることをご了解ください。
定員  10名

2.スノーケリング
日時  8月8日(日) 10:00〜12:00
     終了後、天女座にて食事
場所  三重県熊野市井内浦海岸
集合  午前10:00 井内浦農村公園駐車場
参加費 指導料として、1,000円
持ち物 スノーケル、水中マスク、水着、(あれば)ウエットスーツ・足ひれ
その他 怪我など万一の場合の補償はありません。参加者の
     自主責任です。
     安全性を確保するため、悪天候、高波などの理由で、
     急遽中止することがあることをご了解ください。
定員 10名
*********************************************
熊野エコ・グリーンツーリズム研究会について

 エコツーリズムとは、地域の文化や歴史・自然との触れ合いを通じながら、観光という手段を用いて、自然環境の保全と同時に地域活動や地域経済の活性化を図ろうとするものです。
 紀南地域は、北山川・熊野川と全国的に見ても素晴らしいロケーションに恵まれた河川を有しており、黒潮流れる海には、色鮮やかな熱帯魚が晩秋まで見られ、エントリーが可能な入り江がいくつもあります。
 私たちは、カヌーやスノーケリングなどのアウトドアアクティビティを提供することによって、この豊かな自然を持続的に利用しながら、後世に伝えていきたいと考えます。
 是非、一度こちらへお越し下さい。お待ちしています。

メンバー
会長   野々下聡 
      カヤック競技者。平成12、13年国体三重県代表選手。アトランタオリンピック代表選考会、全日本選手権他、参戦試合多数。
会員   寺西 勉    
      スキューバダイビング歴5年、熊野の海のフィールドを探索中
会員   市川茂昭 
      学生時代はカヌー部の主将として日本選手権等の全国大会に出場。現在はC−1に転向し数少ない選手の一人として活躍中
会員   杉浦由直
      愛知県からIターンし、自然豊かな熊野での梅栽培を実践中
賛助会員 杉山 忠
      北山川、熊野川で熊野の川を堪能中
賛助会員 橋川史宏
      紀南振興プロデューサーとして、紀南地域の振興を実践中

(橋川)

news 2004.06.11.

とっておきの熊野
山村の暮らし体験講座 
⇒ 終了しました。

参加者募集のご案内

その壱 「大井谷のホタルを守る人々」

熊野市の山間部の集落、大井谷はホタルが乱舞することで知られています。

この背景には、実はホタルが育つための環境を作った、ひとりの人の献身的な努力があったのです。

「蛍の郷大井谷」として有名になった今も、集落のみなさんは幻想的な光を放つホタルといつまでも共存できるよう、地域をあげて環境を守っておられます。

今回は大井谷の二人のご婦人を訪問し、ホタルに関する取組みや、その中で学ばれたホタルの一生などについてお話を伺います。

お話しを伺ったあと、もう一度ごいっしょに、ホタルの輝きを体感してみませんか?

日時    6月19日(土) 18:30〜21:00 雨天順延

場所    熊野市五郷町大井谷

集合    熊野市五郷町大井谷169号線 椿生コン臨時駐車場
       軽く夕食を済ませて、お越しください。

募集人数 8名様(先着順)

進行    18:30〜19:00 大井谷散策
       19:00〜19:30 二人のご婦人のお話
       19:30〜20:15 ホタル鑑賞(自由散策)
       20:15〜21:00 懇談会
       21:00        解散

持ち物   懐中電灯、上着(冷えます)、歩きやすい靴

雨天対応 雨天の場合は順延しますので、当日決定し、連絡します。

参加費  お話いただく方々への謝礼として、お一人様500円ご負担ください。

申込み先 下記メールアドレスに、「ホタル鑑賞参加申込み」とタイトルを入れ、お名前、ご住所、携帯電話番号をご記入の上、メールでお申込みください。

ご注意   この企画は紀南ツアーデザインセンターが作成した学習プログラムに、希 望者が自己責任において任意で参加していただくものです。万一の事故 などに対する補償はございませんのでご了承ください。

紀南ツアーデザインセンター

メールアドレス:kinan-tdc@nifty.com

〒519−4323 三重県熊野市木本町517−1
電話   0597−85−2001
ファクス  0597−89−3210

(橋川)

news 2004.06.01.

Graphic

平成16年6月7日(月)
紀南ツアーデザインセンターがオープンします。

6月7日
10:00〜12:00 開所式・記念講演

12:00〜      業務開始
(一般の方はここからご利用いただけます。)

(山川)

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