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news 2011.11.19

現在の立間戸谷は・・・

 台風12号が紀伊半島に災害の爪痕を残して、2ヶ月あまりが経ちました。紀南ツアーデザインセンターがこれまでにツアーで訪れた素晴しい景色も一変してしまったところが、数多くあります。

 春の定番ツアーで人気のある「立間戸谷」に、ガイドの山川さん、中村さんと共に半年振りに様子を見に行ってきました。

 杉木立から見える川原の様子です。

 この場所にこんな大きな白い岩は無かったのですが・・・

 谷の右岸と左岸が交互に崩れており、上に登って行くほど、沢山の白い岩がむき出して谷を埋め尽くしています。私たちは一年に数回この谷に出かけています。以前の谷のことを知っているので、登山道を探しながら進みましたが、現在の状況では、初めての人だと登山道が無くなっているところもあるので、源助滝まで行くのはかなり困難だと思います。

 以前は登山道からこの源助滝は見えませんでした。

 谷の右岸がかなり崩れ、登山道の下に広がっていた鬱蒼とした木立がスッキリと無くなっていました。

 滝の下一面には滑り易い岩がゴロゴロとしていたのですが・・・全て流されてしまったようです。この滝には滝壷が無かったのですが、その代わりに砂利が堆積して、滝壷が出来て、きれいな水を湛えていました。

 この様に土石で埋め尽くされた谷を幾度か渡りました。

 谷の半分の行程までは、土石流がに埋め尽くされていましたが、途中からは全く何事も無かったかのように岩の上には苔も残り、いつもの立間戸谷の景色でした。

 この名も無い滝の上には、牛鬼滝がありますが今回は寄りませんでした。

 途中の谷間を埋め尽くした土石が予想以上の凄さ荒れているため、右往左往しながら進んだのでかなり時間を費やしてしまったのです。

そして、この日のお目当ての屏風滝と屏風岩に到着!

 ここは、以前のままでした。この屏風滝はもともと瀧壷は有りませんが、水が相当勢いよく流れたのでしょうか、水が落ちてくるところがいつもよりも深くなっていました。

 この時期にしては、水量が多く、飛沫も多かったので岩の上はいつも以上にツルツルとよく滑りました。

 谷の半分から下の方は、本当に立間戸谷なのかな?と目を疑うほど様変わりしていましたが、2〜3年したら、これもこの谷の景色として落ち着くことでしょう。今回は、人間の力などが及ばない自然の力の凄さ、自然が生きて動いていることを実感しました。

 毎年、この谷の滝巡りのツアーを行っています。以前ご参加いただいた方にも是非、今の立間戸谷をみてもらいたいので、来年の新緑が美しくなる頃、この谷のツアーを行います。是非ご参加下さい。

(宮本)

news 2011.11.19

西はどっち

 秋です。今年も「西はどっち」がやってきました。

今年初めて見るスタッフOは少し苦手の様子です。水害に遭ったスタッフHのお家から2つ出てきたそうで、さっそく持ってきてもらいました。

 →過去の西はどっちはこちら
 →過去の西はどっちのその後はこちら

 

 今年こそは、孵るところを見てみたいと思います。

(小山)

news 2011.10.30

薪割り

 季節は進み、段々と日暮れも早くなってきました。肌寒くなってくると、紀南ツアーデザインセンターでは、暖かいかまどの火が欠かせません。薪も沢山用意したいと思います。

 スタッフMが薪割りをしています。気候もちょうどいいのでほどよく体も温まります。

秋と冬は、薪割りをするのも見るのも、わりと楽しみになってしまうので不思議です。

(小山)

news 2011.10.24

栗の木と台風12号

 紀南ツアーデザインセンターの秋の人気商品、紀和町の銀寄栗は、9月の台風12号の影響で不作の年となりました。

 少し前、生産者のご家族の方に、管理されている栗の木のところまで連れて行っていただきました。ご覧のように氾濫した川の流れによって根こそぎ倒れているものもみられました。

 ↑このような高さまであちこちに流木がひっかかっています。こちらの集落では丸々流されてしまったお宅もあり、まだ生々しい台風跡が残っています。

 奥に見えているのが、毎年いただいている栗の木。流木などが撒きついていましたが、幸い幹自体が流されずに済みました。

 半分以上の栗の実が流されましたが一番高いところには少し実がついていました。今年は、全体的に裏年(出来の良くない年)だということも聞きましたが、来年は、今年にめげずにまるまると大きな実をつけてくれることを期待しています。

今後のご注文に関しましては、来年のホームページ内でお伝えいたします。

(小山)

news 2011.10.21

ヘチマのたわし

 ついに出来上がりました。ヘチマのたわしです。本日、新発売! おひとつ、100円です。

 再々お伝えさせていただいていた紀南ツアーデザインセンター産のヘチマ。秋になり収穫を向かえ、匂いとの戦いの加工作業を経て、昔ながらのたわしを作りました。

 比較的スタンダードと思われるのはこちら。

 玄関先に沢山ご用意しております。

 大きさはこちらの3種類です。

 さっそく古道歩きのお客様が、喜んで手にとってくださいました。皆さま相談の結果、硬さによっていろんな用途で使われるご様子。

 ヘチマの育ち具合や繊維の様子によって弾力が違いますので、いろいろ比べてみてください。

(小山)

news 2011.10.20

台風の漂着ゴミ

 スタッフKと浜に行ってみました。台風12号で打上げられた流木が、木本町から鵜殿までの海岸に大量に打上げられていますが、この漂着ゴミはこの先、どうしたものでしょう。人の手だけでは運ぶことが出来ないほどの大木、つぶれたドラム缶、冷蔵庫などの電化製品まで流れ着いています。

 一昔前だったら、お風呂を沸かす焚き木に使うため、皆が毎日少しづつでも拾って行ったでしょうが、今はそういった家も少なくなっているので、拾われることもありません。片付けるところまでは行きませんが、紀南TDCのかまど用に少しづつ使ってみるのもいいですね。

 

 竹の根っこがこんなに沢山付いているものだと初めて知りました(@_@;)

 根元の直径が私たちの身長と殆どかわらない大木も…

 スタッフKが何やら楽しそうに流木を拾い集めました。

 館内のディスプレー用に使うのだそうです。流れている間に木の皮がきれいに剥がれて表面が磨いたように綺麗になっている物、どうやったらこんなに曲がるのか…と思わず眺めてしまうようなものもあります。

 拾ってきた流木をスタッフOに自慢げに披露しています♪

それを見てスタッフOもしきりと拾いに行きたがっていました(笑)。漂着ゴミの90%以上は木や竹です。なのでチップにするという話も耳にしましたが、いずれにしても何か役に立つ使い道が沢山あればそれが一番いいですよね。

(宮本)

news 2011.10.19

キノコ採り

 昨日、エコツーリズムのガイドさん2人と助っ人スタッフUさん達とツアーの下見に出かけた時の事。山川さんがいきなり「有るやないかー!」と大声で嬉しそうに雑木の落ち葉がいっぱいの斜面を駆け上がりました。その先には・・・(^^)

 通称ブンペと呼ばれるキノコが沢山ありました♪

落ち葉の下に生えているので他の呼び方では、シバカブリとも言うそうです。

 初めてこのキノコを見た中村さんも嬉しそうです♪

 帰ってから助っ人スタッフのUさんと4人で分けっこです。

お味噌汁にしてとっても美味しくいただきました。キノコ採りはこの時期の楽しみの一つです。

(宮本)

news 2011.10.10

木本祭り その五

 木本神社の祭りが無事に終わり、今日はずいぶんと静かになりましたが、お昼頃再び賑やかな太鼓と笛の音が聞こえてきました。新出町の祭りの関係者が木本町内をお礼参りで周ってきたのです。

 

 デザインセンターで休憩して、記念撮影です。

 スタッフKも獅子に頭を噛んでもらいました。

今年は、宵宮、お祭り当日、そして今日と3日間お天気に恵まれました。祭りが終わったばかりなのに、早くも来年のお祭りが楽しみです。

(宮本)

news 2011.10.9

木本祭り その四

 木本神社例大祭は、木本町内、親地町(おやじまち)にある木本神社の神様が、新出町(しんでまち)の稲荷さんまで旅をし、また帰ってくるお祭りです。木本町の端から端まで、宵宮から入れると24時間以上!かけて行われる古式ゆかしい伝統のお祭りです。

 5つの山車は、それぞれ、ご神体を乗せた神輿、だんじり、よいや、元宮太鼓、子供神輿。それに六方行列などがあります。

 スタッフMの記事(下枠内)にもあった、「六方行列」。これは木本神社がある親地町のもので、熊野市の無形文化財です。

 ←昨晩の宵宮での行列の様子

 祭り当日は、行列の子供は皆、伝統の化粧をほどこされます。下からは去年見させてもらったものですが、子供達の化粧の様子をご覧ください。一般にはあまり見ることのない六方行列の準備の一部です。

「六方行列」の地区、親地町。朝6時ごろです。

 地区の大人達によってドウランが塗られます。
 昔は中学生が主でしたが最近は小学生も多い。
 次は2階に上がり、ヒゲや眉が描かれます。
 緊張した顔。唇まで真っ白でしゃべりにくそうです。
 順番を待つ間、しばしなごんでます♪
 化粧の完成です。着物をきて、いざ祭りへ!

 先ほど15時ごろ、稲荷さんにて号砲が上がりました。稲荷さんを出発して、木本神社へ戻る合図です。お近くの方は、ハイライト、夕暮れの中で行われる、木本神社のご神体を海に浸けて清めるところをお見逃しなく。高揚感があり、とってもすてきですよ!

(小山)

news 2011.10.9

木本祭りの宵宮 その参

 昨日、仕事が終わってから木本神社が紀南ツアーデザインセンターの近所なので、宵宮を見に行来ました。新出町の山車が到着して獅子舞が始っていました。

 

 獅子舞が終わった後・・・

獅子に頭を噛んで貰うと健康で過ごせるとか、頭がよくなるとか言われているので、数人が噛んでもらっていました。

 今年はマグロの解体ショーもあり、刺身が振舞われました。

  六方行列です。

宵宮では化粧はしていません。行列は大名行列を模したものです。今日の本番では皆迫力ある化粧がされています。この祭りが近づくと六方の練習、ヨイヤ、元宮太鼓など皆毎晩練習をして本番に臨むのです。

 井筒町の子供神輿は、女の子の姿が目に付きました。

 栄町のヨイヤが神社から宿に帰るところです。

この後、新田の元宮太鼓が神社に到着するのですが、私の自宅がヨイヤの宿の近くにあるのでそのまま付いて行き、帰宅したので写真がとれませんでした。 

 今年のヨイヤの委員長は、向井ふとん店の向井浩高さんです。

現在、神社の方から賑やかな声が聞こえてきます。

(宮本)

news 2011.10.8

木本祭りの宵宮 その弐

 今晩は木本神社の祭りの宵宮です。ちょっと町を歩いてみると各地区の山車や神輿が、神社や宿の前に置かれていました。

木本神社の境内に置かれた親地町のだんじりです。

 六方行列で使う毛槍などが神社の前に用意されています。

 井筒町の子供神輿です。

  新出町の山車です

 栄町のヨイヤです。

私は、木本町の出身なのでこの祭が始るとワクワクしてしまいます。夜7時を過ぎると賑わい始めます。この記事をUPしたら見に出かけます。

(宮本)

news 2011.10.8

おくまの二号

 熊野を伝える新しい雑誌「おくまの」の第二号が出来上がっています。紀南ツアーデザインセンターにて販売していますので興味のある方はお問合せください。書店では11日からの販売開始です。

 秋の古道の様子や、紀南地域では阪本集落や丹倉神社などが取り上げられています。

 
 

 また、熊野を支える人々の項目には、尾鷲市の鰹生節製造販売の田岡商店さんと、熊野市の材木業者、野地木材さん。野地木材さんは、先の台風で被害にあわれていますが、意欲的に復興に取り組んでおられるとのことです。

 

 おくまのは、発行が終了したみえ熊野学研究会のシリーズ本に変わってより読み安いものをということで作られました。年1回の発行です。去年の第一号もまだ取り扱っていますので、買い逃した方はどうぞ!一冊、900円です。

(小山)

news 2011.10.8

木本祭りの宵宮

 明日は熊野市木本町の古くからのお祭り、木本神社例大祭が行われる日です。朝から木本の5つの地区のそれぞれの山車が、夜までかけて町なかを練り歩きます。

 今日はお祭り前日の“宵宮”(宵節句とも言ったそうです)で、町中の道沿いにシイノキが飾られました。

 

 今晩から出番のある子供の中には、伝統の化粧をするため夕方前に銭湯に入りにいっている子供達もいるそうですよ。準備が着々と進んでいます。お近くにお寄りになった方は、今晩の宵宮から明日のお祭りにかけて、ぜひ木本の町を覗いてみてください。

(小山)

news 2011.10.5

イノシシのぬた場

 山道を歩いている時に、イノシシのぬた場がありました。ぬた場と言うのは、イノシシがダニなどの虫が体に付きにくくする為にぬかるんだ場所で体をゴロゴロさせて、体中に泥をまとう場所のことです。

 畳2畳分くらいの広さのぬた場でした。

ぬた場の周りは、あちらこちらが泥だらけでイノシシが余分に付いた泥を落とした跡が残っていました。

 山道の脇に生えているシダや草も泥が沢山です。

 

 イノシシが通った後は、いろんな所に泥が付いていました。

上の写真↑の岩の所は獣道のようで、高さ60cmくらいまで泥が先々についていました。何匹も通ったのか、それとも一匹が沢山泥をつけて、そこらに擦りながら移動したのかはわかりませんが、どんな様子で泥の上をゴロゴロしているのか、見てみたいものです。

(宮本)

news 2011.10.3

アサギマダラが来ました!

 紀南TDCの庭のフジバカマが先日から咲き始めたので、そろそろアサギマダラが来る頃かなと思っっていたら、今日、今年初めての1匹目が飛んで来ました(^^)

 今日、飛んできたものは♂で、一日中庭にいました。

 夕方にはツマグロヒョウモンも見かけました。

去年は、あまり飛んでこなかったので今年は沢山飛んで来てくれることを楽しみにしています。

(宮本)

news 2011.09.28

今が旬の実

 熊野市五郷町湯の谷に住む、尾中さんを久しぶりに訪ねてみると、庭にたくさんの栢(かや)の実が乾されていました。

 

 1m四方の入れ物5枚にびっしりとかやの実が入っています。今年は、かやの実が大豊作でまだまだ沢山生っているというので、早速「かやの木園」に出かけてみました。

 のどかな風景が残る集落のあちこちで、彼岸花が咲いていてとてもきれいでした。

 

 かやの木園には、名前に由来した樹齢約350年、シンボルのかやの木が枝を広げています。この枝にはビッシリと沢山の実が生っていました。

 

 この緑色の実の中にアーモンドそっくりのかやの種が入っているのですが、この種を十分に乾燥させてから炒って食べると美味しいのです。

  ←トチの実

 帰りにもう一度、尾中さんのお宅に寄ってみるとトチの実も拾っていました。今年は裏年のようであまり生っていないそうです。トチの実はアク抜きに手間と時間がかかりますが、おいしいトチ餅には欠かせない主材料です。

 11月27日(日)に第20回 『かやの木まつり』でかやの実を使った菓子、トチ餅などが販売されているので食べてみたい方は、是非出かけてみてください。おまつりは、毎年木挽き体験なども行われ、沢山の人が訪れますが、今年限りでまつりの開催が最後となります。

 園内では山仕事で使われてきた、今ではなかなか見ることができない貴重な道具等を多々展示している資料館もあります。

(宮本)

news 2011.09.12

お月見団子

 本日は十五夜、中秋の名月です。

熊野市を代表する御菓子所、「うぶた堂」からすてきなお月見団子が届きました!

 

 「うぶた堂」の熊野市駅前店はこのたびの台風の被害を受けましたが、関係者の方々のご努力で、昨日、日曜日から営業を再開しておられます。

12個入り、690円。毎年、要予約の限定商品ですが、数量に少し余裕があるとのことで、本日「うぶた堂」の店頭にならんでいます。

一口でつまめる小さなお団子には、“ウサギ”の焼印、そして“すすき”の焼印も発見しました!手に入れたい方はお店までお急ぎください。

 

限定商品は普段は予約がいります。限定商品は他にも冬至のカボチャのお菓子や、七夕の水饅頭などがあります。どれもステキで、とってもおいしいんですよ。

うぶた堂 電話:(熊野市駅前店)0597-89-3168 (有馬店)0597-89-2680

(小山)

news 2011.09.12

台風12号

 たいへんな雨量で、雨に強い紀伊半島に大きな被害をもたらした台風12号。紀南地域の見慣れた風景がそこかしこで一変しています。

未だにたいへんな集落、地域があります。これから少しずつ、お知らせや感じたことをお伝えできればと思います。

 先日、スタッフ2名で熊野市飛鳥町から五郷町、そして神川町を訪ねてきました。

 ↑飛鳥町の光福寺近くの橋です。地元の方は水路橋と呼んでいました。車の通らない小さな橋で水田への水を渡す役割もありました。奥に見える集落では石垣が崩れたところがいくつか見えます。このあたりは一時孤立したというお話も聞きましたが、奥に見える集落では水に浸かったお家の片付けに精を出す方々の姿が見えます。 

 ↑五郷町の桃崎の風景です。五郷町も309号線から169号線に入ってくるまで見た中では4つの橋が被害を受けていました。柚木橋(ゆうのきばし)が流されていました。飛鳥神社のところの橋は無事でしたが、五郷小学校から中学校に渉るところの橋が一つは流され、一つは通行止め、そして上の写真の集落にある、桃源寺の橋も瓦礫で通行止めでした。

 集落の墓地がなぎ倒れ、流されています。

 橋の上には瓦礫が詰まっています。

 飛鳥、五郷町を通り過ぎ神川町へ入ります。現在、神川町へ入る道はこちら側しかありません。井戸町から上がる道が井戸川の氾濫で通行止めになっているためです。(復旧はしばらくかかる見込みです。)

神川町は、お家などに大きな被害はない模様。少し安心しました。神川町にお住まいの染色工房「そめやなないろ」、木工職人の「工房 南」南秀明氏もお元気でおられました。

 神川町・碇。橋桁の流木で当日の水位が分かります。

 碇の集落にお住まいの松田千畝さん、淳さんご夫妻も元気におられました。電気が止まってしばらくロウソクだった、とのこと。でも、松田さんのお宅の電話は昔ながらの黒電話なので、電気が止まっても大丈夫!先日から電気もようやくついた様です。

(小山)


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