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news 2007.9.4

稔りの丸山千枚田

丸山千枚田は稔りの季節を迎えています。黄金色に輝く稲穂が私たちの目を和ませてくれます。



丸山千枚田は約400年前には2,200枚があったという記録が残されていますが、その後高齢化等により530枚にまで減少しました。しかし1994年「丸山千枚田条例」の制定、そして地元住民と町との協力により、現在は1340枚を数える棚田として復活しています。


 



棚田の一部は地元の方によって稲刈りが行われていました。9月16日(日)には全国の棚田オーナーが集まり、丸山千枚田「稲刈りの集い」が開催されます。

news 2007.8.26

獅子巖

今日は雲ひとつ無い好天です。センターから歩いて約15分、熊野灘に向かって、ほえる獅子のように立つ獅子巖があります。



獅子巖は高さ25m、周囲210mの岩塊で海岸の断崖の遺物とされ、地盤の隆起と海蝕の現象が生み出したものです。目の前に広がる七里御浜とともに世界遺産に登録されています。また、海から山へ約2キロ入ったところにある大馬神社の狛犬にたとえられており、今も大馬神社には狛犬は置かない習わしとなっています。

news 2007.8.23

かわいい珍客

デザインセンターの事務所の中でかん高く“チュン、チュン”とスズメの鳴き声がしました。辺りを見回すと、スズメがスタッフKの頭の上に乗り、髪の毛をつついたり、肩に乗ってネックレスの鎖を引っ張ったりしています。

写真を撮っているうちに、庭に飛んでいったのですが、相変わらず泣き声が聞こえます。スタッフMが呼ぶと、またまた肩に乗り耳のピアスやくちびるを突いたり、人馴れしています。きっと、雛のとき人間に世話をしてもらったのでしょう。しばらく肩や頭の上に乗って遊んでいましたが、またどこかへ飛んでいってしまいました。

また遊びに来てくれないかと、スタッフは心待ちにしています。

news 2007.8.6

熊野の深山を歩く

三重・紀南エコツーリズムガイドの鈴木さん、荘司さんと一緒に熊野の深い山を歩いてきました。修験者の修業場とされた大丹倉の絶景を違う角度から見ることができるそうです。

入山してしばらくかなり急な道なき道を進む。


歩いて1時間半、熊野の山々が見晴らせた。


大丹倉が見える場所に到着!



興奮気味で木に登り写真を取り続ける、スタッフの宮本。

この後、妙見山と呼ばれる北斗七星を祀る霊地へと向かうこととなりましたが、道は完全に無くなり、林業家の鈴木さんと荘司さんの経験と勘だけで進みました。

道中、木の幹がこのように引き裂かれている木がいくつかありました。これは熊が木の皮と幹の間のやわらかい部分を食べた跡だそうです。

 牙の跡が残る


エビネにも出会いました。

道なき道を進み、入山してから6時間、妙見山に到着。妙見山は御浜町神木の西北に位置します。古来、国家鎮護・除災招福延命を祈る霊地として名が高く、日露戦争当時、この霊地で武運長久を祈願して出征したものは、全員無事帰還したと言われています。

 

熊野の山と歴史の奥深さを感じながら、石積みされた山道を通って下山しました。

 

news 2007.7.29

祝・石畳舗道完成

デザインセンターのすぐ近くにある木本古道通りの石畳舗道が完成しました。

木本古道通りは古い商店を中心とした約550mの通りで、熊野古道松本峠から国内最古の神社と言われている花の窟神社へとつながる歴史の道です。地域の方々が主体となってつくられた「松本峠熊野市部会」が中心になって石畳舗道を進めてきました。

 

完成祝賀会の様子をお知らせします。

関係者によるテープカット

午後からは紀南ツアーデザインセンターにおいて、郷土食茶粥を食べる会と「木本浦、村替え騒動の顛末」と題して講演会が開かれました。

  

夕方からは、完成された木本古道通りで獅子舞や木本節道中踊りなどが行われた他、夜店も並び、祝賀ムードいっぱいでした。

news 2007.7.26

今年もスイカが!

今年も裏庭にスイカの芽が出たので、小さな畑に植え替えをして肥料を与えました。



日に日に大きくなっていきます。もうじきおいしいスイカにありつけそうです。



news 2007.7.22

連続講座『熊野の魅力を探る』第3回

三重・紀南エコツーリズム連続講座『熊野の魅力を探る』―芳遠先生と再創造する熊野―が開催されました。この講座は5月から毎月第3日曜日に開催している連続10回の講座です。

第1回は総論として、熊野の自然・歴史・信仰・文化・景観などの概略を知りました。第2回からは縄文弥生時代から現在までの時代を追って熊野の歴史を学びながら、熊野の魅力から見た現在の社会・人生のあり方を考えます。

 

今回の講座の中で芳遠先生は、現代社会の様々な事件を取り上げ、「物質的・経済的なことを重視する結果、人として大切な精神文化を忘れてしまっているのではないか。」と指摘されました。そして、「その忘れてしまっている精神文化を熊野から大いに学んでいただきたい。」と話された後、第3回のテーマである「平安時代、鎌倉時代の熊野」について説明がありました。当時の熊野への心を学び現代社会と照らし合わせながら、参加者の皆様方と共に考えをめぐらせました。


news 2007.6.30

『カヌーで行く、夕暮れの瀞峡(上瀞編)』

「熊野を楽しむ達人の会」第19回例会が行われました。自然の音しかない瀞峡をカヌーで満喫しました。

詳しいレポートはこちら⇒

news 2007.6.23

『泊観音堂と三十三体の観音石像』

熊野古道「観音道」を先人の観音信仰を考えながら歩きました。

詳しいレポートはこちら⇒

news 2007.6.21

紀南TDCのツバメ

5月にツバメが巣作りを始め、一週間程で出来上がりました。最近、卵を温め始めたようで、昼間は必ず一匹が巣に残っていました。巣の下に卵の殻が落ちていたので、生まれたのかな?とおもっていたら、6月12日の午後から巣に4羽のヒナの姿が見えるようになりました。これから、ヒナたちの成長を見るのが楽しみです。


6月12日に姿を見せた4羽のヒナ。
まだ、目が開いていません


6月13日 エサをねだるヒナ


姿が見える様になり、今日で9日目。エサをねだる鳴き声も大きくなってきました。

news 2007.5.26

立間戸谷のさらに奥へ・・

ガイドの山川さんと、山登りの達人の方々と一緒に、立間戸谷のさらに奥にある滝をめぐってきました。ハーネスを装着し、かなり危険な滝めぐりとなりましたが、そこは伝えきれないほどの絶景でした。もう二度といけないかもしれません。

この牛鬼滝の奥に滝が6つもあるらしい。滝を横目に這いつくばって登り、そこから名も無い滝が続きます。

牛鬼滝(F4)


←F5  ←F6

←F7の上

←F8 ←F9

←F10

叫びたくなるような絶景ばかりで感動の連続です。F10を越えると、ナメラ帯が1km以上続いていました。

ナメラ帯  

帰りは別ルートで下山しました。

約9時間歩き、かなりハードでしたが、熊野の大自然の奥深さに圧倒され、何事にも変えられない1日となりました。

以上

news 2007.5.24

『熊野川 カヌー小旅行』

熊野を楽しむ達人の会」第18回例会が行われました。熊野川の自然を独り占めできるカヌーは最高です。



詳しいレポートはこちら⇒

news 2007.5.19

『立間戸谷の絶景』

熊野を楽しむ達人の会」第17回例会が行われました。最終目的地、屏風滝と屏風岩は圧巻でした。

屏風滝

詳しいレポートはこちら⇒


(宮本)

news 2007.5.14

三反帆

ガイドの荘司さんにお願いして三反帆の川舟に乗せていただきました。熊野川の水はとても透き通っていて、新緑の山々が迫ってきます。天気も最高でした。





今日は川下からの風もいい感じで吹き、かなりの間、風の力だけで熊野川をさかのぼっていくことができました。三反帆の川舟が行き交っていた頃のことを考えさせられる貴重な時間でした。

(森倉)

news 2007.5.10

イソヒヨの親子

この季節、野鳥たちは子育ての真っ最中です。イソヒヨの雛も巣から出て、デザインセンターの屋根や塀の上を歩き回っています。時折、親鳥が口移しで餌をあげている光景を目にします。見ていると大変ほほえましいです。

 親を待つ雛

 餌を探す親

(宮本)

news 2007.5.3

手作りの番茶

とてもよい天気に恵まれた5月3日、とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座 『手作りの番茶』を行いました。



詳しいレポートはこちら⇒

(宮本)

news 2007.4.29

庭のツツジ

今年も庭のツツジがきれいに咲いています。ほぼ満開です。
玄関前からも庭の中のツツジがよく見えます。



このツツジはオオムラサキと言い、ツツジ科のケラマツツジの雑種とされています。
5月の連休までは花を楽しめると思います。



(宮本)

news 2007.4.27

ミツバツツジと七里御浜

熊野古道の観音道から、大吹峠へと歩いていると素敵な風景を見ることができました。
ミツバツツジの花がちょうど見頃で、そのバックには七里御浜の景色が広がっていました。

 


またこの場所には江戸時代の頃、猪や鹿から田畑を守るために作られた猪垣が数十キロも続いています。
石垣を築いた先人の知恵と苦労が偲ばれます。



(森倉)

news 2007.4.16

大根?

いつもお茶摘体験でお世話になっている福山さんのお宅に、何やら大きい野菜が置いてありました。



バスケットボールよりも大きく、3つあるうちの1つは勢いよく葉が出て花も咲いていました。


    


育ちすぎた「聖護院大根」だそうです。


(宮本)

news 2007.4.10

『あなたに見せたい熊野』

4月10日、「熊野を楽しむ達人の会」第16回例会
『あなたに見せたい熊野』〜春の瀞八丁を訪ねる〜 が開催されました。




詳しい内容はこちらです⇒


(森倉)

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