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news 2008.9.23

瓢箪の作り方 その2

 瓢箪の加工をさせていただいている熊野市育生町は、古くからの集落が点在しています。山深い畑の一角をお借りしての瓢箪作りを前回に引き続きご紹介いたします。

 裏庭に残っていた瓢箪も数日前にすべて収穫が済みました。夏、青々としていた実も白っぽく変わり、くびれたところを両手で力いっぱい押します。カンカンに硬くなっていれば収穫できます。ツルの部分をなたや小刀で実のぎりぎりまで削ぎ落とします。

 いつもお世話になっている川村さん。

 電気が通っていなかったので、電動ドリルを急遽手回しに変えて、瓢箪の頭から穴を開けます。15cmほど差し込みました。案外硬くてもう一人にしっかり支えてもらわないとうまく開きません。それでも川村さんは慣れた手つきで、私の五分の一の速さで開けておられました。ドリルの軸がずれると割れることもあるので集中して行ないます。

 
 すんなりと良い形が5つ、長いのが1つ、穴開け終了。

 2、3週間後、中身を腐らせて、先ほど開けた穴から種と実を取り除かないといけません。流れのない水溜りか水槽に浸けます。今回は6つちょうど入るタライに、傷が入らないよう袋をかぶせて入れました。

 
 浮いてこないようカゴで押さえます。 山水をいれました。 

 私がしし唐を摘ませてもらっているあいだにいつのまにか大きな穴。TDCのその他の瓢箪や、こちらの瓢箪畑のものを次に浸けられるよう、ビニールシートを敷いて、あっという間の即席水槽です。これはすごい量が入りますね。

 今、TDC産の瓢箪はこちらに全部浸かっています。ついに次は中身を抜く作業です。この時のにおいが耐えられず瓢箪作りを断念する声もありますが、なかなか想像がつきません。上の写真のとおり、大きな水槽の為少し緊張します。他のスタッフもいっしょにつれていきたいとおもっています。よい瓢箪ができるでしょうか。  〈つづく〉

(小山)

news 2008.9.20

イガグリ剥き

今月14日にイガグリが枝に沢山くっついているものを生け花用にいただきました。6日経ち葉っぱも枯れはじめ、青々としていたイガの先っぽも少し茶色くなってきたので、中の栗を取り出しました。

一番年齢が若いスタッフがイガグリを剥いたことがないというので、早速挑戦してもらいました。

 イガを両足ではさみ、足先に力を入れて実を裂きます。

 裂けたイガの中から食べ頃になった栗が顔をだします。(^^)v

このときイガが足先に当たると痛いので、履物はゲタ(予想通りスタッフの足にチクリと・・・)以外で足の指先が隠れるものを履いた方が良いでしょう。

 

イガが刺さらないように実を取り出します。

 

食べごろになった実が両手いっぱいありました。実を取りだしたあとのイガ・・・ふと思い出したのですが、子供の頃に友達の家に遊びに行ったとき、ネズミが出入りする穴をふさぐように沢山おいてありました。こんなに沢山あるし捨てる前に何か使い道はないかな?と考えています。これを読んでおられる方でアイデアがあれば、ご一報をおねがいします。

いま、これらの栗を茹でています。皆様がこの記事を読む頃には茹であがるでしょう。

(宮本)

news 2008.9.17

瓢箪の作り方 その1

 TDCの裏庭でなっていた瓢箪の加工がついにはじまりました。瓢箪をいっしょに育ててくださった方々のご好意で、熊野市育生町の瓢箪畑で作らせていただくことになりました。意外と重い瓢箪の実から、よく知る黄金色の水筒に変わるまでには、瓢箪の実を腐らせるという大変な過程を通過しなければなりません。私たちははじめての経験です。ぜひそのにおいを嗅いでみたいとおもい、覚悟をきめました。

 TDCを朝早くに出発です。育生町につくと、お世話になる方のりっぱな瓢箪棚におどろきました。

 畑へおりて瓢箪の出来栄えを拝見。一抱えもある大きなものがありました。流石。なかにはこんな変わりダネも。

  ・・・。 ‘めおと’ だそうです。  台風でも大丈夫なように、下をしっかりささえています。
千なりです。15cmほどでとてもかわいい。

 さて、下がデザインセンターの瓢箪その1です。なかなかのきれいな形で満足しています。これを含めぜんぶで15ほど加工したいと思います。全部成功するとは限らないそうですが、どうなることやら心配です。 〈つづく〉

(小山)

news 2008.9.13

ズガニ

 熊野川の川舟船頭の方にモクズガニをいただきました。



 熊野川周辺では「ズガニ」と呼ばれ、この時期、熊野川のあちらこちらには捕まえるためのカゴが仕掛けられています。
このモクズガニ、産卵は海で行なわれ川に遡上して成体となり、再び産卵のために海に下ります。
 “海のもくず”という言葉がありますが、産卵を終えたモクズガニが河口付近の岸にたくさんひっくり返って打上げられる様が無残でついたとか・・・。



塩茹でして赤くなったズガニを美味しくいただきました。

(森倉)

news 2008.9.12

明日の夜は瀞峡へ・・・

 いよいよ明日は、熊野を楽しむ達人の会例会、『月夜の瀞峡』ツアーです。月の様子や天気がとても気になり、毎夜ながめています。

 10日。木本町切立にて。これは21時ごろです。

 11日。紀和町の千枚田から通り峠を望む。

 本日、紀南ツアーデザインセンターにて。

だんだん丸くなってきていますね!明日はさらに中秋の名月に近づいた月が、はたして瀞峡で見られるでしょうか。参加者の方とご一緒に楽しみたいと思います。

(宮本と小山)

news 2008.9.10

大漁

 昨夜、デザインセンタースタッフがお世話になっている方が、落ちアユの火振り漁をするというので見学させてもらいました。夕暮れに川舟に乗り込み段々と薄暗くなるなか、流れのない淵や川幅が狭くなった数ヶ所に網を張りました。

 そして河原で拾って舟に積んでおいた石を川に投げ込み、ドボン、ドボンと音をたて、魚を驚かせます。その時ライト(昔は松明を使った)で川のあちこちを照らし網を張っている方にアユを追い込みます。しばらく待ってから網を上げるのですが、アユがかかっているかどうかを想像するとアユ漁初体験の私たちはワクワク、ドキドキでした。

 網にかかったアユは大きくて、思わず歓声を上げてしまいました

  

少しずつ網を引きあげます         ↑今から網にかかったアユをはずします

 

スタッフも慣れない手つきで網からはずしてみます  捕れたアユは最終的には150〜200匹あったと思います

 網を仕掛けるときやあげる時に舟の前と後にいる2人の男性が櫂や棹を巧みに使って川舟を操り、網を入れたり、引き上げたりする女性と3人の呼吸がピッタリで、何もかもが初体験の私たちは見とれているばかりでした。

 またアユを網からはずす作業も、大漁だったので結構大変でした。すばやくはずさないと手のぬくもりでアユが痛んでしまうそうです。TDCの男性スタッフも手伝っていましたが、1匹はずす間に他の人は慣れた手つき手早く3匹くらいはずしていました。

 この日は月夜で結構明るかったのですが、漁をするなら本当は闇夜がいいということでした。月あかりの中、虫の鳴く声と川のせせらぎ、ときどきアユが水面をはねる音・・・自然の中に身をおき、恵みもいただいて、すごく贅沢なひとときを過ごさせてもらいました。

 今晩の夕食は、お土産にいただいた大きなアユの塩焼きをいただきま〜す。

(宮本)

news 2008.9.8

ラジオ放送があります

 本日NHKラジオ第一の公開番組が、熊野市有馬町の花の窟神社の前で行なわれます。‘その土地のふるさと自慢をする’という番組ですが、この放送中に、紀南ツアーデザインセンターの取り組みを紹介させていただけることになりました。

お昼の12:23〜12:43までの20分間生放送のうち、少しの時間ですが、普段のデザインセンターの様子や、三重・紀南エコツーリズムの取り組みをお伝えできる良い機会をいただけました。お時間のある方は是非周波数をあわせてみてください。

(小山)

news 2008.9.7

棚田の秋

 お盆を過ぎると紀南地方でも稲刈りが始まります。今年はお盆過ぎから雨の日が多く、少しの晴れ間を見て少しずつの作業になってしまい、なかなか稲刈りができないということをお聞きしました。

 この写真の棚田は熊野市井戸町の川沿いにあります。車で走っていると石垣の石積みがとてもきれいで、見上げると山のてっぺん近くまで棚田になっています。

 

 

ちょうど中腹に刈った稲を“さがり”(はさがけ、はさかけとも言います)にしてあり、秋らしいとても素敵な景色でした。

まだ、刈り終わっていない田には良く実って頭を垂れている稲穂の姿が見えます。

 

下から見上げると石垣の美しさと“さがり”の色の組み合わせが、熊野の原風景を感じさせてくれます。
この日、ここで稲刈りをしているご夫婦がおられ、棚田の稲刈りの様子を写真に撮らせていただきました。

「除草剤を使こたら楽やけど、畦が崩れやすなるさか、あかんのう。そやから草刈は大変やよ。」、
「石垣が崩れてね、うちのお父さんが自分で積んだやで。」、
「手間も時間もかかるけど、やっぱり“さがり”にかけたお米がおいしいよ。」

など、棚田を大切に思い、おいしいお米ができるまでの大変さを伺うこともできました。熊野市紀和町の丸山千枚田はよく知られています。この丸山千枚田ほど広くはありませんが、平野部が少ない熊野では石を一つひとつ手作業で積み上げて作られた、昔の人の労力が伺える棚田の風景を今も各地で見ることができます。

(宮本)

news 2008.9.2

大八車の車輪

紀南ツアーデザインセンターのご近所の方に大八車の車輪をいただきました。見た目よりかなり重く、車輪の接地する部分が擦り減らないように鉄板を巻いています。材質は樫のような気がします。直径76cmあり、転がしてみると結構重くてどっしりとしています。これだけしっかりとしたものだったらかなり重いものを乗せる事ができたでしょう。

 洗うと埃がなくなり、ずいぶんきれいになりました。

 直径76cm、結構大きくて重いです。

子供の頃に近所に大八車がおいてあったのをかすかに覚えていますが、タイヤは写真のような木で作られたものではなく、ゴムだったような気がします。いつの間にかその大八車を見かけなくなりましたが、昔からよく使われていた道具が知らないうちに処分され、見かけなくなったり、道具の呼び名さえ分からなくなっていくのは、惜しまれます。

(宮本)

news 2008.8.11

夕方の白い花

このところ暑い日が続きますが、夕方、昼間の熱気がやっと薄れてきたころに、裏庭の瓢箪が白い花を咲かせます。お店を閉めた時間帯に咲くことが多いので、水をまきながらの一時にながめています。

ちなみに熊野大花火の日は、開店時間を延長して営業しますので花を見ていただくことができると思います。

(宮本と小山)

news 2008.7.22

瓢箪、その後。

裏庭の瓢箪が育っています。5月に裏庭に棚を作り、苗を植えた瓢箪がぐんぐんと成長しています。

(6月3日 苗を植えました。)
 


(6月14日 つるを絡ませて伸びる。)
  


(7月9日 いつのまにか、瓢箪が・・)
  

   

となりには、ヘチマとスイカも実っています。

(森倉)
 

news 2008.7.15

もうすぐ始まります

『篠原三枝子 陶人形展』 が近づいてきました。

期間 ・・・7月18日(金)〜8月3日(日):無休
時間 ・・・9:30〜17:00 (15:30から16:30まで篠原さんがおられます。)
場所 ・・・紀南ツアーデザインセンター(座敷)
入場無料

「やきもの工房しの」を主催される篠原さんは、熊野の風土にほれ込み移住された方です。自然流の生き方から生まれる作品は、そのあたたかみにおもわず手を触れたくなってしまいます。個展に向けては、より篠原さんらしい世界をつくるため、新しい作品作りに取り組んでこられました。浮世絵などから忠実に再現した着物も楽しみです。スタッフも、たくさんのお客様に作品を楽しんでいただこうと準備を進めています。皆様のご来場をおまちしています。

(小山)                                               

news 2008.7.11

来年の干支作り

藤岡貫二さんの来年の干支作りが始まっています。藤岡さんは、熊野市紀和町で仏像を作り続けておられる方です。干支の置物を神社に納めるために、この時期から一刀彫りで三千体を彫りぬきます。

制作風景を特別に見せてくださいましたが、面を平らに削る音などから、力と根気のいる作業だと感じました。同じ順序で手早く仕上がっていくのですが、この形が決まるまでいくつもいくつも試作されるそうです。他の一刀彫りの作品は紀南ツアーデザインセンターにてご覧いただけます。

 藤岡さんの干支はとても親しみやすい表情をしています。

(小山)

news 2008.7.9

朝霧の瀞峡

6月27日の早朝、熊野を楽しむ達人の会第35回例会『川舟で行く、朝霧の瀞峡』を実施しました。
この例会ではあえて早朝の霧を選び、川舟に乗り込みました。
自然が創り出した峡谷、瀞峡にもっと深く近づいてみるのが今回のねらいです。

当日は朝5時30分に瀞峡に集合しました。
今回ご案内いただいたのは、瀞峡で川船観光「かわせみ」を立ち上げた東さんです。

東さんは幼い頃から、うなぎや鮎をとり暗くなるまで瀞峡と遊んでいたそうです。

そんな東さんに一番好きな瀞峡はどんな時か聞いたところ、霧の立ち込める雨の日だとおっしゃったので、ぜひ連れっていただこうということで、今回の企画が実現しました。







1週間期間を設け、一番いいと東さんが判断した前日に連絡を下さい。ということで実施しましたが、さすが瀞峡を知り尽くした東さんです。当日は瀞峡に朝霧が立ち込み、これまで経験したことのない瀞峡を感じることができました。自然の驚異、自然に対する畏怖を感じた特別な旅となりました。

 

乗船後、東さんが昨日とったウナギと鮎も見せていただきました。もちろん、瀞峡の天然ものです。

(森倉)

news 2008.7.6

ジュウヤク

ジュウヤクをたくさんいただきましたので、さっそくお茶を作ってみました。

ジュウヤクとは、‘十薬’と書き、どくだみの事を言います。いただいた先の集落では、なんでも、ジュウヤクのお茶を飲むと肌の吹出物が治ると言ったそうです。また、女性が妊娠したと分かるとこのお茶を飲んだ、ともお聞きしました。

生葉の根・茎・葉を丁寧に洗い、土をおとします。

 束ねて一日乾燥させます。直射日光は厳禁だそうです。

 

 花や根もすべて使います。

 

一日乾燥させたものはまだ水分があり切り易いので、今のうちに2cm前後に刻みます。あとはひっくりかえしながら日陰で1週間ほど乾かしてみます。

出来上がりが楽しみです。上手に出来ましたら少しお分けできると思います。味を見てみたい方がおられましたら一度お訪ねください。

(小山)

news 2008.6.30

ウチョウラン

先日、あるお客様がウチョウランを貸してくださいました。直径12cmで、花は小指の爪ほどの大きさ。初夏の山野草の一つです。デザインセンターにお立ち寄りの際は、どうぞご覧ください。

(小山)

news 2008.6.21

熊野の本藍染展

本日より、紀南ツアーデザインセンターにて本藍染め作家「そめやなないろ」による展示会が始まりました。開催時間は朝9時半から17時です。28日までの一週間、作家さんと直接お話しをしながら本藍染めや柿渋染め、草木染めなどを楽しむことができます。

 熊野の山の風景を表現したのれん等があります。

 テーブルセンターや手拭い等は普段使いに最適です。

今日は15時より「そめやなないろ」を主催されている、藤本さんご夫妻が小さな演奏会を開いてくださいます。お時間のある方は、ぜひ見にいらしてくださいね。

(小山)

news 2008.6.19

熊野の職人さん

熊野市神川町に工房を持つ、指物師の南秀明さんという方がおられます。九州の宮崎県にて長年修行をされ、実家のある吉野にしばらく身を置いた後、熊野に移住されました。吉野といえばもっとも良いとされる漆の産地ですが、漆も扱う南さんの漆塗り円台をデザインセンターにてご覧いただけます。鏡面仕上げのとても美しい円台です。

他にもめずらしい神代杉を使った盆や敷板があります。神代杉とは、土や火山灰などに埋まり千年の時を経た杉の材だそうです。下写真の敷板で、色のちがう部分が神代杉です。

ぜひ一度、南さんの木工芸作品を身近でご覧になってください。

 杉盆(尺・九寸・八寸・七寸)

 敷板

(小山)

news 2008.6.18

ツアーレポート

5月、6月に開催した「熊野を楽しむ達人の会」例会、第31〜33回の模様を紹介します。

5月17日(土)実施 第31回例会
『立間戸谷の絶景』
〜源助滝・牛鬼滝を巡り、屏風滝と屏風岩を目指す〜

 レポートはこちらをクリック⇒


5月18日(日)実施 第32回例会
『熊野川―カヌー小旅行』

 レポートはこちらをクリック⇒


6月1日(日)実施 第33回例会
『熊野岩峰トレイル2』
〜岩場からの絶景を楽しむ〜


 レポートはこちらをクリック⇒


(森倉)

news 2008.6.2

新茶を入荷しました

本日から新茶の販売がはじまりました。茶葉は、一番茶ならではのキメの細かさ。とっても香りの高い、綺麗なお茶です。

このお茶を作っておられるのは、熊野市紀和町のお茶所、湯ノ口の福山さんご一家です。紀南ツアーデザインセンターでは、訪れたお客様にこの熊野の番茶をお出ししております。お近くに来られた際にはどうぞお立ち寄りください。

(小山)

news 2008.5.21

茶摘み

5月15日(水)、とっておきの熊野 山村の暮らし体験講座 『茶摘み』を熊野市五郷町で開催しました。
千葉県の方をはじめ9名の参加者の方々が、熊野の静かな山里でお茶づくりを楽しみました。



レポートはこちらをクリック⇒

(森倉)

news 2008.5.13

瓢箪の棚

3月に『池川展』〜熊野の山村を見つめ直す〜 を開催し、瓢箪の展示を行いましたが、実際にセンターの裏庭に作ってみることになりました。
瓢箪を形良く育てるためには、ぶら下がるための棚が必要です。



いつもセンターのことを気にかけてくださる方のご厚意で棚を作ってくれています。山でヒノキの間伐材を調達してくれました。

次の日には土を運び、畝を作ってくれました。

昨日、知らぬ間に竹で天井を格子にしてくれていました。



もうすぐ苗を植えてくれるそうです。どうなるか楽しみです。

(森倉)

news 2008.5.6

番茶作り

晴天に恵まれた5月3日、山村の暮らし体験講座『熊野の番茶づくり』を開催しました。



レポートはこちらをクリック⇒

(宮本)

news 2008.5.3

裏庭のシャクヤク

スタッフが大切に育てている裏庭のシャクヤクが咲き始めました。



このシャクヤクは3年前、知らぬ間に裏庭に生えてきたものです。鳥が落とした種から芽を出したのでしょうか。
1年目は蕾にもならなかったので、2年目からスタッフが踏まれないようにレンガで囲み、肥料を与えて大事に育てていると、赤い花が咲くようになりました。
3年目には株の数も増え、今日、蕾だったシャクヤクが咲き始めました。

 




晩春から初夏にかけてかけて、豪華で美しい花を咲かせる植物の一つであるシャクヤク。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉が昔からありますが、綺麗な花ですね。

(森倉)

news 2008.4.29

カヌーが楽しめる季節

熊野は新緑の山々が美しい季節になりました。カヌーで熊野川、北山川に出かけてみませんか。
熊野の川を知り尽くした地元在住の経験豊富なガイドが、熊野の大自然へとご案内いたします。

 

紀南ツアーデザインセンターから情報を発信しているカヌーエキスパートたちの会、「熊野エコツーリズム研究会」主催の『熊野川・北山川カヌーツーリング』の内容が一部変更になりました。
こちらでご確認ください⇒

(森倉)

news 2008.4.23

ツツジ

今年も庭のツツジがきれいに咲き始めました。

 

まだ蕾のものもたくさんあるので、これから2週間くらいは見頃だと思います。

(森倉)

news 2008.4.22

『観音信仰の心を辿る』

4月19日土曜日、熊野古道エコツーリズム『観音信仰の心を辿る』〜泊観音の今昔〜を実施しました。



レポートはこちらをクリック⇒

(森倉)

news 2008.4.19

木本古道通り 卯月の市

熊野市木本町の本町で、「木本古道通り 卯月の市」が開催されています。

ぜんざいのふるまいがあり、さんま寿司、竹内生肉店の焼き豚、駄菓子などが販売されています。紀南ツアーデサインセンターにもかまどで炊いた甘酒をご用意しております。本町の方が3日前から仕込んでくださいました。どうぞお越しください。

  

(小山)

news 2008.4.13

花火のためし打ち

ボンッ、ボンッ と懐かしい音がして表へ出ると、久しぶりに見る大きな花火が夜空に上がっていました。木本の浜にて、夏の熊野大花火に向けての「ためし打ち」です。

今年の花火師さんは和田煙火店、紀州煙火、静玉屋、伊藤煙火工業の4業者です。この日も4社そろっての試し打ちでした。和田煙火店さんは、尺玉も2つ打ち上げました。

浜まで出てみると先客グループが数名。打ち終わるまで、おしゃべりをしながらゆっくり空を見上げておられました。

(小山)

news 2008.4.6

山菜

天気も良かったので、山菜採りに行って来ました。雨が降った翌日や良いお天気が続くと、山菜もあっという間に成長するので、毎日出かけたくてムズムズしてしまいます。今日はワラビ、ゴンパチ(方言でイタドリのことをいいます)、タラの芽を採って来ました。

 ←自然の恵みを沢山いただいて来ました

 

      ↑ワラビ               ↑ゴンパチ(イタドリ)            ↑タラの芽

ワラビは重層を使って茹でるとおいしそうな色に仕上がります。ゴンパチ(イタドリ)はサッとお湯にくぐらせて皮をむきます。ワラビとゴンパチは一晩水にさらしてアクを抜かないとおいしくならないので明日にならないと食べられません。タラの芽はハカマを採り、早速天ぷらにしていただきました。

熊野は自然が身近にあるので、四季を通じて色々な自然の恵みをいただくことができます。これからしばらくは休日がまちどおしいです。

(宮本)


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